ヘッダー画像

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ボットチェッカー

Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

楽天

フリーエリア4

i-mobile
i-mobile
i-mobile
i-mobile
i-mobile

ブログマガジン(ブロマガ・課金記事)の説明

「ブロマガ(課金記事)購読する」をクリックして下さい。下のような画面表示になります。(クリックしたこの時点では、まだ料金は、発生しません。)
福岡・山口を中心とした地域情報発信型ブログマガジン。 ①元総理大臣麻生太郎・新党改革舛添要一の自宅、別荘写真や家系図 ②筑豊御三家と言われる貝島、安川、麻生(太郎の家系)と堀、伊藤(伝右衛門と柳原白蓮)を加えた筑豊五大炭鉱王 ③国家君が代に隠された秘密(2番が存在した・さざれ石とは) ④なぜ原爆が長崎に落とされたのか?なぜ戦艦大和は撃沈されたのか?など戦争にまつわる秘話 ⑤安全・簡単・(無料)・運動なしですぐできる究極のダイエット法 ⑥簡単にめまいを治す方法 ⑦日本に2台・ウニモグ・耐熱装甲型救助活動車の全て ⑧福岡県にしかない絶滅した幻の花 ⑨知られざるぺ・ヨンジュンの素顔 ⑩軍艦防波堤         ⑪天変地異?7色に変化した夕日 ⑫映画ロケ地・おっぱいバレー ⑬北九州市の火山 ⑭深海魚・ラブカ    ⑮UFO/心霊写真 ⑯坂本龍馬          ⑰歴女、海子、工場萌え ⑱ナニコレ珍百景  ⑲幸運の木 ⑳絶対になくせるいじめ根絶方法、横田めぐみさんを100%救出する方法などなど。

アクセス

ブログパーツUL5

リンク

ブログ内検索

QRコード

QRコード

PING送信チェッカー

RSSフィード

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

YOUTUBE

YOUTUBEチャンネルの登録をよろしくお願いします。Registration please channels.
    
            

野球は筋書きのないドラマである・(東電と政府による)値上げ申請は、筋書きのある三流ドラマである1

2012/07/21
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
かつて三原 脩というプロ野球選手がいた。
Wikipediaによると、

三原 脩は、内野手。監督・球団経営者。

選手としては、大日本東京野球倶楽部(後の巨人軍)の契約第1号

監督としては、選手の調子・ツキを見逃さない慧眼の持ち主で、
周囲の予想を超える選手起用・戦術で数々の名勝負を演出し「三原魔術」と
驚嘆を受け、「魔術師」「知将」の異名をとった。

三原 脩の名言として、有名な言葉がある。

「野球は筋書きのないドラマである」

著書で語った言葉で、三原の野球観をあらわすと同時に、野球の魅力の
本質をあらわす言葉として好んで使われる。


さて、先に東京電力が申請していた10.28%の値上げが8.47%に
圧縮される。

報道によると、



枝野幸男経済産業相が松原仁消費者担当相らと、
東京電力家庭向け料金の値上げ幅を8・47%に圧縮することで合意した。
人件費削減が柱だが、目ざすべき新たな電力供給の理念が見えてこない。

 枝野氏は松原氏、藤村修官房長官との会談後
消費者目線で、より大きな
切り込みにつながった」と自賛した。だが、
この消費者目線を額面通りには受け取れない


 焦点だった東電全社員の年収削減幅を、東電が申請している
22・56%から23・68%へと一段と切り込んだ。日本航空など、
公的資金が注入された企業の中では最も削減率が高い。

 健康保険料の企業負担割合を60%から世間並みの50%に引き下げ、
修繕費の一部も料金原価から削除した。

東電の平均10・28%の値上げ申請を2%近く圧縮はしたが

有権者でもある消費者におもねる帳尻合わせにさえ見えてくる。
消費者が何より大切だというなら、政治家自らも身をもって汗を流すべきではないか。

 最たるものは「資源外交」だ。日本の電力業界は再稼働が見通せない
原発に代わって火力発電に依存し、燃料の約七割を占める液化天然ガスを
世界最高値で買っている
高値でも自動的に料金に上乗せできる
政府お墨付きの原燃料費調整制度があるので痛みはない。
 

東電は欧州より百万BTU(英国熱量単位)当たり四~五ドルも高値で買い、
昨年度は産ガス国に一兆七千七百億円支払った。枝野氏らは
「契約更新時に可能な限り低廉化を」と電力業界に注文をつけたが、
微温的にすぎる。東電以外の電力会社も実態は変わらない。

 欧州並みなら四千億~五千億円、シェールガス革命に沸く
米国産並みなら七千億円近くも出費が減って値上げ幅を抑え込める。
米国は輸出先を自由貿易協定の締結国を条件としているが、
そこは日米関係を土台に輸入を実現すべきだ。
政治家の出番であり、それこそが消費者目線だろう。 

さらに東電の福島、柏崎刈羽原発の十三基すべてが止まり、
「脱原発」の状況下にある現実も見据えるべきだ。東電は
日本の電力総供給量の三分の一を担っているが、今夏は節電の
数値目標を掲げずに済んでいる。

 昨年来、企業や家庭などが向き合った節電に支えられての成果であり、
原発に頼らない日本の新たな電力供給のモデルが築かれつつある。
この教訓を生かし、新たな電力社会の理念を打ち立てることも
政治が果たすべき責務だ。(東京新聞より)


三原 脩さんが生きていたら、こう言っただろう。

「(東電と政府による)値上げ申請は、筋書きのある
三流ドラマである


ブロガーのみなさん、東電と政府に騙されてはいけない。
初めから筋書きがあるのである。

続きは、また今度。
スポンサーサイト
                                 
                                      
    

YOUTUBE

YOUTUBEチャンネルの登録をよろしくお願いします。Registration please channels.

解析用HTMLタグ

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【新着順】

FC2アフィリエイト