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大相撲も改革が必要・国技の殿堂から日本人力士の優勝額が消えた日①

2012/01/12
category - スポーツ
                         
ついにこの日が来た。国技の殿堂から日本人力士の優勝額が消えたのだ。
このままほおっておくと、どのスポーツからも日本人がいなくなる日が
くる。アガサ・クリスティの長編推理小説「そして、誰もいなくなった。」
のようにならないように、今から手を打つ必要がある。

報道によると。

 8日に初日を迎える大相撲初場所を前に7日、東京・両国国技館で館内の四方の壁に
飾られている優勝額の掛け替えが行われ、日本人力士で直近の優勝だった
2006年初場所の大関栃東(現玉ノ井親方)の額が取り外され、
史上初めて32枚の額すべてを外国出身力士が占めることになった。

 日本相撲協会によると、優勝額が飾られるようになった1909年以来、
日本人力士の額がなくなったのは初めて。現在、34場所連続で外国出身力士が
優勝しており、玉ノ井親方は「寂しい気持ちはあるけれど、
(外国出身力士と日本人力士の)力の差は、縮まっている。
チャンスを逃さないでほしい」と話している。

 正面、向正面、東、西に各8枚ずつある優勝額は、年3回の
東京場所開催前に掛け替えを行う。栃東の優勝額は、本来なら昨年秋場所前に
取り外される予定だったが、八百長問題の影響で昨年春場所が中止になり、
夏場所も技量審査場所となったため、この2場所の優勝額は制作されなかった。

 7日に栃東を含む2枚の額が取り外され、昨年秋場所と九州場所を制した
横綱白鵬の2枚の額が新たに飾られた。今年の初場所で飾られる32枚は、
モンゴル出身の白鵬20枚、朝青龍9枚、日馬富士2枚、ブルガリア出身の
琴欧洲1枚となる。(松田陽介)

(2012年1月7日12時06分 読売新聞)


 冷静に考えてみると、当たり前のことだ。現在、34場所連続で外国出身力士が優勝
しているので、この日が来るのは目に見えていた。

 どのスポーツも外国人に頼らざるを得ない状況になってきている。
その理由として

①体格的に劣る日本人が、互角に外国人と勝負することができない。
②戦後のようなハングリー精神の若者が少なくなった。
 ちょっときつければ、すぐに辞めていく若者が増えた。
 それは、豊かすぎる社会の影響である。小さい頃から希望すれば、
 何でも手に入る時代であった。
③少子化による甘やかし。昔は、兄弟がたくさんいて、ひとりでに我慢を
 覚えた。しかし、いまや、甘やかされて育ち、我慢することを知らない。
 昔は、お年玉でも子どもがたくさんいるので、そんなにもらえなかった。
 今や、子どもがいないので、両親、その祖父母の6人からお年玉を
 もらい、小学生でも10万円以上もらったなんて子もいる。

 このように、少子化でぬくぬくと育った若者に、ハングリー精神や我慢を
期待できるはずもなく、ちょっときつい修行や練習には、すぐに音を上げ
やめてしまう若者が増えてきた。それは、スポーツの世界だけではない。
企業や学校でも同じことが言えるのだ。


 では、どうしたらいいのか?
それは、この次の投稿を待て。
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