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ホークスが勝ったんダ(^<^)日本シリーズはやはり○○さんの名解説で・楽天はどうしてクビにしたの?

2011/11/23
category - スポーツ
                         
 ホークスが勝って日本一になったんダ(^<^)

 今年の日本シリーズは、もつれにもつれ、第7戦の最終戦まで
全く勝敗の行方が分からない名勝負であった。
 どの試合も僅差の接戦で見る方にも緊迫感が伝わってきた。
 特に、日曜の第7戦は、九州地区に限ると平均視聴率が44.4%

 最高視聴率に至っては、62.6%という驚くべき数字が出た。


ここで第1戦から第7戦の放送局と解説者を書いてみた。

第1戦 フジテレビ系列  解説  井口資仁  

第2戦 テレビ東京系列  解説  野村克也 阿波野秀幸 内海哲也

第3戦 フジテレビ系列  解説  藤川球児

第4戦 TBS(JNN)系列   解説  衣笠祥雄 山田久志  福留孝介

第5戦 テレビ東京系列  解説  野村克也 阿波野秀幸 高橋由伸

第6戦 テレビ朝日系列  解説  栗山英樹 ダルビッシュ有

第7戦 TBS(JNN)系列   解説  野村克也 梨田昌孝 浜名千広

こうしてみると、ブロガーのみなさんは、お気づきでしょう。
ほとんどの解説者が、1回限りの出演であるのだが、阿波野秀幸は2回。

野村克也は、なんと3回も出演している。しかもその解説は、どれも
ズバッと当たっていた。


例えば、中日ブランコ選手に対して、「低めにワンバウンドするくらいの
ボールを投げれば、三振する。」

ソフトバンク、カブレラ選手に対して「内外角のボール球の見極めは、できるが
ホームベース上に高めや低めにボール球を投げれば、三振する。」

ソフトバンク、山崎選手に対して、「引っ張ると、凡退する。(すると
外角球を引っ張ってファールフライになり、)
外角をライト方向に流し打て(すると、次の球をライト前に流し打ちして
ヒット)
ソフトバンク、多村選手に「胸元高めは、100%振る。」


などなど。全て当たっていた。その予言通りになった。素晴らしい名解説。
さすがID野球の創始者である。

 野村さんが3回も解説したことは、偶然なのだろうか?
否、必然である。今から数十年前、まだプロ野球のナイター(特に巨人戦)が
高視聴率を取っていた頃、テレビ局は、誰を解説者にしても
視聴率が取れた時代があった。

 今思えば、とんでもない解説者が横行していた。
以下のような具合である。

アナウンサー「次の一球は、どこにきますか?」
解説者   「そりゃ、分かりませんよ。」

アナウンサー「(凡退した)このバッターは、どうすれば打てるように
       なりますか?」
解説者   「根性ですよ。根性。もっと練習しないと。走れ。走れ。」

みたいな、感じで根性論ばかりが先行し、理論もデータも何もない
解説者がたくさんいた。

 しかし、野村さんが解説者になると、野村スコープという道具を使って
名解説を始めた。そこの所は、下のようにWikipediaに詳しく書いてある。

解説者時代 1981年にTBSテレビ・TBSラジオ、1983年からはテレビ朝日の
野球解説者、サンケイスポーツの野球評論家を務める。また
1981年から6年余り、週刊朝日で「野村克也の目」を連載した。
テレビ朝日解説者時代には、ストライクゾーンを9分割した
「ノムラスコープ」による配球の読み、打者・投手心理の解説が
評判になる(「次の球は、ここに投げておけば必ずファウルになる」と
予想し、その通りの結果になったなど。現在も解説者として出演する際には
登場することがある)。これは野球中継では初の試みであった。


 こんな素晴らしい人材をクビにした楽天さん。
少なくても、九州地区の62.6%の人は、
思いましたよ。
「こんな素晴らしい名監督をクビにして、
楽天イーグルスは、何をやってるのか?」と。
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