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九電の顧客は佐賀県知事?発送配電分離を実施せよ(^<^)

2011/11/26
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
九電の幹部がオフレコでこう言ったそうだ。
「やらせメール問題が長引けば長引くほど、九電の恥になる。
収束への展望が見えなくなってしまう。」と。
全く、その通りである

枝野幸男経済産業相は17日の参院予算委員会で、九州電力が経営姿勢を
改めない限り原発を再稼働させない考えを明らかにした。社民党の
福島瑞穂党首の質問に、
自ら委託した第三者委員会の報告書を
受け止めず、メンバーとトラブルに
なっているガバナンス(企業統治)の
状況では、到底(原発の)再稼働を
認めることができる会社ではない

と答えた。

 枝野氏はこれまで、記者会見などで「やらせメール」問題をめぐる
九電の対応を批判してきたが、国会で批判するのは初めて。枝野氏は
真部利応社長の続投方針などに不快感を繰り返し示しており、事実上、
第三者委の見解を受け入れた上で、
経営陣を刷新してガバナンスを
見直すよう求めたものと

見られる。

 また、福島氏が
傲岸不遜(ごうがんふそん)な
九電の態度を見ていると
(電力会社の)地域独占が
問題だと思う

と指摘したのに対し、
枝野氏は「九電に対する評価は全く同感だ」
と応じた。

 第三者委の委員長を務めた郷原信郎弁護士ら3人の元委員もこの日、
福岡市内で記者会見を開き、
九電のトップが暴走しているとして経産省が
適切に指導、監督するよう要望した。郷原氏は、真部氏は
第三者委の見解を
受け入れず、細部の反論に
こだわっているとして
「自分たちの組織を
変えるつもりがなく、原発を
運営する事業者として信頼は
得られない」

と述べた。 (朝日新聞より)


他の企業ならとっくに不買運動が起きている。でも、
なぜ、九電が顧客は、佐賀県知事とばかりに古川さんを
擁護しつづけることができるのか?

 それは、地域独占企業だから、どうせ不買運動なんてできっこないからと
おごっているから。

 民主党政権よ。やはりこの際、送配電分離が必要である。
丁度、先日、こんなニュースが流れてきた。
産経ニュースによると、

経済同友会は18日、日本の電力システムを利用者の視点で
見直すべきとする提言をまとめた。今後も安価な電力を安定供給するには
現在の地域独占体制では限界があり、
各地の電力会社が行っている
発電と送電、配電を分離し、送電は
国などが広域運営し、発電と配電は
新規参入を促進して競争を
加速させるべきとしている。


 会見した長谷川閑史代表幹事は「原発の停止、休止、再稼働などで
来夏の電力供給に明確な見通しがない」と指摘。「将来の方向性に向けた
議論を始めることが大事だ」と語った。

 提言は今夏の電力不足を乗り切れたのは企業や家庭が「節電」に向け
意識や行動改革に取り組んだからだと主張。ユーザーが電気の使用量と
料金を随時把握できる「スマートメーター」で利用量をコントロールすれば
電力の発電や送電、配電にかかるコストが減らせるし、業者が増えユーザーが
電力会社を選べれば電力の安定供給に役立ち、蓄電や省エネなど関連市場も
創出できるとしている。

 実現には電気事業法の改正などさまざまな調整が必要になるが、提言は
来夏までの課題として(1)配電・電力小売業者の「スマートメーター」導入
(2)中立的な第三者が電力会社の送電コストをチェックできるしくみづくり-が
必要だとしている。


 今の電力会社に献金を受けているような政治家は、選挙で落とし
かつて郵政民営化を成し遂げた小泉純一郎さんのような強いリーダーの
もと、思い切った改革が必要である。
 そうなった時は、九電さん、誰も貴社からは、電気を買いませんよ。
それでいいんですね。
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