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九電「やらせメール」問題の再発防止策はこれしかない①(-.-)目には目を、歯には歯を

2011/10/18
category - 日記
                         
 混迷の度を深める九電やらせメール問題。九電が国に
最終報告書を提出したが、その内容は、予想された通り、ひどい内容で
あった。(-。-)y-゜゜゜
報道によると。

九州電力の「やらせメール」問題などを巡る最終報告書が
国に提出された14日、県や県議会、九電玄海原発が立地する玄海町の
岸本英雄町長らからは、九電に対し再発防止に向けて体質改善を求める声が
相次いだ。しかし、九電の第三者委員会が指摘した県や古川康知事の関与に
ついては、当事者でもあり、言及は少なかった。【竹花周、原田哲郎】

 この日、県や県議会には九電の山元春義副社長が報告書を届けて回った。
県では牟田香副知事に、県議会では石井秀夫議長や石丸博・原子力安全対策等
特別委員長らに報告書を提出。それぞれ約30分かけて内容を説明し「ご迷惑を
おかけした。信頼回復に全力を挙げたい」と頭を下げた。

 その後、報道陣から第三者委の評価に対する九電としての判断を問われ
「第三者委の調査は九電の調査を深掘りしたもの。前回の7月の国への報告と
ずれないように併記した」と弁明。指摘される処分の甘さについては
「自分も処分を受けた一人なのでコメントする立場にない」の一点張りだった。
今後の信頼回復についても「コツコツこれまでのことを方向性を間違わないように
やれば理解を得られるのでは」と述べるにとどまった。

 一方、牟田副知事も「これまでの社内調査の結果に第三者委の調査で明らかに
なった事実を織り込んだ最終報告と思う」と評価。11月議会に向けて
進めている内部調査の進展具合については「ここで申し上げるわけにはいかない。
まとまってから明らかにしたい」と明言を避けた。

 一方、岸本町長は記者会見を開き、九電に対し「一連の不祥事の再発防止に
向けて、会社の体質改善をしっかりとした覚悟を持ってやっていただきたい」と
注文を付けた。

 しかし、知事の関与については「前の副社長らが面談した時の知事発言に
よって九電がその通りに動いたということは肯定的には思っていなかった」と
述べ、知事を擁護する九電の姿勢を評価した。(毎日新聞より)


 九電には、コンプライアンス意識向上という考え方がないようである。
九電の松尾新吾会長も眞部利應社長も辞任しないという。
眞部さんは、自分は辞めたいのに、ほかの十数名の取締役と監査役が
辞任を許してくれないという。

 こうなったら、私が再発防止策を考えました。
(^0_0^)

再発防止策①

まず、眞部さん、松尾さん
と佐賀県知事の古川さんには、
今回の責任をとってやめてもらう。
(そうしないと、日本の原発は、
永久に再稼働できなくなりますよ。)
ほかの取締役と監査役の説得は、簡単。
あなたが、いつも住民説明会でやった
「やらせメール」を使うんですよ。

「私の辞任に賛成か反対かを九電本社に
メールしてくれ。」とか言って、九電の
子会社などに「賛成メールを送れ。」って
指示を出すんですよ。いつもやってる
ことだから、うまく行きますよ。
この作られた(作らなくても賛成意見が
多いと思うけど。)社内意見をもとに
ほかの取締役と監査役を説得してください。

古川さんに至っては、もっと簡単。
いつものお得意さん、九電に
やらせメールを頼みなさい。「県庁に私の
辞任の賛成、反対のメールを送ってくれ。」
と。圧倒的多数で(下の記事では、
8割が責任がある。3割が辞任を
求めていますよ。)
辞任賛成となり、やめることができます。



なお、参考までに国民の声をお届けする。
関係者のみなさん、国民の正直な声をよく聞いてね。
 九州電力「やらせメール」問題を調査していた
同社第三者委員会が最終報告をまとめたことを受け、毎日新聞は九州の
100人にアンケートを実施した。同社の眞部利應(まなべとしお)
社長に対し60人が「辞任すべきだ」と答え、九電との密接な関係を
指摘された佐賀県の古川康知事にも「責任がある」との回答が
81人に上った。知事に辞職を求める声も目立ち、責任を取ろうとしない
九電トップ、知事への不信感が際立っている。【まとめ・井上俊樹】

 「やらせ行為で国民を裏切った会社の責任者として辞職すべきだ」。
長崎市の無職、田中安次郎さん(69)は語気を強める。一度は辞任の
意向を表明しながら撤回した眞部社長に厳しい声が相次いだ。

 中でも佐賀県民の視線は厳しい。佐賀市の自営業女性(52)は
「電力会社を消費者は選べないのに、やらせなどでだますのは卑怯(ひきょう)だ」。
同県伊万里市の主婦、堤倭子さん(83)も「県民に計り知れない不信感を与えた」と
憤る。

 社長辞任は不要とした回答者も、決して九電を擁護しているわけではない。
大分県日田市の自営業、高瀬春生さん(68)は「事件当事者が責任を持って
決着するまでやらせるべきだ」と突き放すように語った。

 一方、知事はやらせへの関与と自らの責任を否定しているが、知事にも責任が
あるという回答は81人と圧倒的に多かった。うち30人が辞職を求め、
福岡市城南区の無職、古賀光由さん(66)は「自治体としての責任や信用を
損ねた。辞職しかない」と切り捨てる。佐賀県民も10人中7人が
「知事に責任がある」と答え、うち2人が辞職を求めた。

 知事に対しては、説明責任を果たしていないとの意見も多かった他、
知事が自らの疑惑を内部調査で解明できると述べていることについて、
熊本県合志市のNPO団体の男性職員(55)は「厳然たる外部の
第三者委員会を作り、こうなった原因をはっきりさせるべきだ」と
知事の姿勢を疑問視する。

 知事は今後、運転停止している玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働を
判断することになる。だが、北九州市門司区の会社員、浜恵子さん(38)は
「九電との癒着が疑われる以上、古川知事が判断することは望ましくない」。
宮崎県都城市の嘱託職員、野村正登さん(53)も「住民投票で判断すべきだ」と
述べ、知事が不信の目を向けられているのは明らかだ。

 一方、九電の川内原発を抱える鹿児島県薩摩川内市の無職男性(69)は
「やらせメールなど一連の騒動は国が原発に関して判断する責任を怠り、
地元に判断を投げたことに一因があるのではないか」と指摘している。
(毎日新聞より)


 これで、九電、佐賀県ともに新体制となり、再出発の環境が整いました。
しかし、これだけでは、また同じようなことが起こらないとも限りません。

そこで再発防止策②。これで絶対に同じようなことは、起きません。
それは、またこの次の投稿で。
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