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古川さん、これで勝負アリ?九電やらせメール問題

2011/10/01
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
 まあ、今週もでるわでるわ。九電メール問題の関連ニュース。
怒りを通り越し、あきれ果てた。
この人たちには、もはや
コンプライアンスと言う考えは、全くないのだということ
が分かった。

今週の報道によると、


九州電力の松尾新吾会長の親族が実質経営している
福岡市中央区の建設会社が、大手ゼネコンの下請けに入るなどして、昨年までの
5年間に少なくとも約5億7000万円の九電関連工事を受注している
ことが26日、わかった。松尾会長はゼネコンに紹介したことを認めたが、
「仕事を回してくれと言ったわけではない」と主張。同社側も「実績が
評価されたもので、会長は関係ない」としている。

 同社が福岡県に提出した工事経歴書などによると、1992年、会長の
親族が設立し、現在取締役を務める。2005~10年、福岡市の
電気ビル北館新築工事約1億8100万円など、少なくとも24件の
関連工事を受注。従業員は数人で、取引先の一社は「ゼネコンの指示で
この会社の下請けに入ったが、工事はすべて我々がやった」と証言。
親族会社の関係者も「九電以外の工事では下請けに全て任せたことが
何度かあった」と、工事を丸投げしたことを認めた。

(2011年9月27日 読売新聞)



玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」
問題で、引責辞任の意向を固めていた真部利応(としお)社長が続投する見通しと
なった。

 松尾新吾会長も留任する方向だ。

 真部社長は26日、読売新聞の取材に対し、自身の進退について「辞める
べきと思っていたが、今は白紙。すぐには辞められない」などと語り、続投への
意欲を示した。真部社長は「(進退は)取締役会に一任する」とも述べたが
複数の九電役員は「辞める必要はない」と主張しており、取締役会でも続投が
認められる公算が大きい。真部社長は、7月6日のメール問題発覚を受け、
9月末にも引責辞任する考えだった。

(2011年9月27日13時46分 読売新聞)



九州電力の「やらせメール」問題で、真部利応(としお)社長が引責辞任の意向を
撤回し、続投する方針を固めたことについて、枝野経済産業相は27日の
閣議後の記者会見で「民間企業のことで直接コメントすべきではない」と
述べる一方、「社会的にどう受け止められるか」と続投に疑問を呈した。

 真部社長は、前任の海江田経産相から早期辞任を要求され、7月20日の
衆院予算委員会で辞任する意向を表明した。

 ところがその後、第三者委員会の調査で古川康・佐賀県知事の関与が
指摘され、経産省原子力安全・保安院やほかの電力会社によるやらせ問題も
発覚。社内や地元経済界から責任を公然と指摘する声は上がっておらず、
引責辞任すれば古川知事や電力他社トップらの進退に影響する可能性も
あることから、続投に踏み切ったとみられる。

(2011年9月28日 読売新聞)



九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る「やらせメール」
問題で、経済産業省資源エネルギー庁が、6月の佐賀県民説明番組に
投稿された意見数を実際より117件過少に公表していたことが28日、
わかった。

 同庁は当初、賛成意見が反対意見より多いとしていたが、実際には反対意見が
大幅に上回っていた。また、意見の中には、やらせを告発する内容もあったが、
同庁は九電側に照会しなかった。

 同庁原子力立地・核燃料サイクル産業課によると、番組は6月26日、
再稼働の安全性を説明するために開催され、午前10時~11時30分、
ケーブルテレビやインターネットで生中継された。県民からメールやファクスで
意見を募集し、一部は番組の中でも紹介された。

 同庁は番組終了後の記者会見で、投稿総数を589件と公表。メール問題が
表面化した7月6日、賛成286件、反対163件、その他140件だったと
説明した。しかし、実際には、この他にも117件(賛成16件、反対78件、
その他23件)あった。

 この結果、実際の投稿数は706件(賛成302件、反対241件、
その他163件)となる。しかも、このうち141件のやらせ投稿が
確認されており、大幅に反対意見が上回っていたことになる。

(2011年9月28日14時56分 読売新聞)




佐賀県の古川康知事の資金管理団体が、九電側にパーティー券の購入を
依頼していたことが28日、わかった。


 九電の「やらせメール」問題などを審議する県議会原子力安全対策等
特別委員会で取り上げられ、知事は「(不適切との)指摘を受けないよう、
後援会と議論している」と述べて見直す考えを示した。

 後援会事務所などによると、昨年10月、東京都内で政治資金パーティーを
開き、地元選出の国会議員ら約350人が参加した。この際、パーティー券の
購入を九電側に依頼していたという。

 特別委では、2005年12月のプルサーマル公開討論会で九電が
行った動員や仕込み質問に対する県の関与についても質疑が行われた。
古川知事は「担当者全員からヒアリングしたが、そのような事実はない
との回答だった」と改めて否定。ただ、「九電側への抗議は考えていない」とした。

(2011年9月28日15時03分 読売新聞)



九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る「やらせメール」
問題で、6月に経済産業省が主催した佐賀県民向け説明番組に、やらせを
告発するメールが番組中に投稿されたことが28日、わかった。

 経産省資源エネルギー庁は当時、このメールを九電側に照会していなかった。
同庁は、「当時は内容を精査しておらず、気づかなかった」と弁明している。

 同庁によると告発メールには、「九電社員が、運転再開を容認するメールを
送るよう命じられている。第三者による徹底した調査を」などと書かれていた
という。

 一方、同庁は番組終了後に589件と公表していた投稿総数が、実際
は706件(賛成302件、反対241件、その他163件)だったことを
明らかにした。当初は、番組後の記者会見に間に合わせるため、途中集計を
公表したという。

(2011年9月28日19時48分 読売新聞)



九州電力の真部利応(としお)社長が各支社を回って社員と直接対話した際、
「やらせメール」問題について、「電力会社としての使命感から行ったことで、
全て悪いとは言えない」などと話していたことが28日、複数の社員の
証言でわかった。

 九電トップとしての問題意識の欠如を物語る発言で、社員から批判の声が
上がっている。一方、この日記者会見した真部社長は、今回の直接対話を
踏まえ、「社員の理解も得られた」と続投に自信をのぞかせた。

 九電によると、真部社長は8月末から1か月かけ、東京を除く8支社などを
訪れ、全社員の1割以上、約2000人と直接対話した。

 複数の社員の話では、やらせメールの背景について、真部社長は
「コンプライアンス(法令順守)というより、管理職のマネジメントの
問題だ」などと説明。やらせメールを呼びかけた社員の行動を上司が
掌握していなかった点が問題だとする認識を示した。

(2011年9月29日09時57分 読売新聞)

28日に開かれた県議会の原子力安全対策等特別委員会。九州電力の
「やらせメール」問題に関連し、議員側は、古川知事の政治責任について
問いただした。知事は、これまで同様に責任はないとの考えを強調。
議員からは「納得できない」という声が上がった。

 九電の第三者委員会が、知事の発言がやらせメールにつながったと
指摘している点に関し、向門慶人議員(志の会)は「あうんの呼吸が
あったのではないか。はっきり要請しなくても、九電が受け止めたことを
どう思うか」と質問。知事は「行動をしてほしいと言ったつもりはない。
(九電幹部と)面談しなければ、今回の問題はなかったと反省している」と
釈明したが、自身に責任はないという姿勢を崩さなかった。

 また、第三者委の調査内容に九電側が反論する状況が続いていること
についても言及し、「そういうやり取りが続いているのは、好ましいと
思っていない」との認識を示した。

 徳光清孝議員(県民ネットワーク)は「真意が伝わったからこそ九電は
賛成投稿をしたのではないか」と追及。知事は「直接、声を出してほしい
とは言っていない」と弁解し、徳光議員は「知事の答弁は、何を
聞いても『真意ではない。しゃべりすぎたので反省している。九電の
受け止め方で責任はない』の3点だけだ。これでは納得できない」と
批判した。

 藤崎輝樹議員(一力会)も「軽率な行動が結果を生じてしまった。
過失ではないか」とただすと、知事は「面談は、本来取るべき行動では
なかったという点で過失だった」と答弁。また、福島光洋議員(自民)の
「やらせメール問題のために、本来の原発の安全性や新たなエネルギー政策の
あり方について議論が出来なくなっている」という指摘に対して、知事は
「申し訳なく思っている」と謝罪した。

 2005年12月のプルサーマル公開討論会で九電が動員や仕込み質問を
していた点について、原康彦議員(県民ネットワーク)は、県の関与を
尋ねた。知事は「副知事を責任者として職員にヒアリングしたが、
そのようなことはなかった」と改めて否定した。

 また、知事は、外部有識者による調査委員会設置に関して、
「これまでも必要な事実関係はきっちりと調査できている」と答えた一方で、
「第三者委の最終報告で、県の主張と違うことがあれば、県議会できちんと
説明したい」と述べた。

 九電幹部からの個人献金について、知事は今後、受け取らないことも
明らかにした。

(2011年9月29日 読売新聞)


九州電力の真部利応(としお)社長は28日の定例記者会見で、
「やらせメール」問題を受けた自身の進退について、「この厳しい
状況で新しい社長に引き継ぐのは大変なこと」などと述べ、事実上、
続投する意向を表明した。

 真部社長は7月6日のメール問題発覚後、海江田経済産業相(当時)に
早期辞任を要求され、同20日の衆院予算委員会で引責辞任する意向を
表明。9月末にも辞任する考えだったが、他の電力会社でもやらせ問題が
判明し、自身の辞任が電力他社トップなどの進退問題に波及
しかねないことから、続投する方針に転じた。

 この日の会見で、真部社長は「電力需給や収支、メール問題の事後処理などを
含め、極めて厳しい局面が続く」と述べ、当面の課題に自ら対処していく
考えを示した。九電は、メール問題を調べている第三者委員会が30日に
まとめる最終報告を受け、10月上旬にも取締役会で真部社長の続投を
正式に決める見通しだ。

(2011年9月29日 読売新聞)


九州電力の「やらせメール」問題などを調査している第三者委員会
(郷原信郎委員長)がまとめた最終報告書案の概要が29日、わかった。
2005年に開催された九電玄海原子力発電所3号機のプルサーマル
発電計画を巡る佐賀県主催の公開討論会について、九電が県側からの要請を
受け、パネリストの発言骨子やシナリオ案などを作成し、県に提供していた
ことを認定した。その上で、「九電による動員や仕込み質問が実質的には
古川康知事の意向に従って行われた」と指摘している。第三者委は30日、
東京都内で会合を開き、最終報告書を取りまとめて九電側に提出する。

 討論会を巡って、古川知事と県側は動員や仕込みへの関与を完全否定
しているが、第三者委による調査で関与が明確に認定される見通しとなり、
知事の責任を問う声が上がるのは必至だ。

 討論会は05年12月に同県唐津市のホテルで開催。全入場者717人の
うち約半数が九電関係者で、九電は約20人の質問者を仕立て、
仕込み質問をさせた。

(2011年9月29日 読売新聞)


 こんなこと書くのもいやだが、本ブログの予言がまたまた的中した。

 子どもだって知っていることだが、悪いことをしたなら、素直に
謝ったらどうですか?
 立派な大人なんだから、きちんと責任の取り方があるでしょう。
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