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混迷を深める九電やらせメール問題・どんな責任を取るつもり?

2011/09/19
category - 日記
                         
 九電のやらせメール問題で、第三者委員会の中間報告書をめぐる
動きが活発になり、ますます混迷を深めてきた。
 報道によると、


九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る
「やらせメール」問題で、九電の第三者委員会(郷原信郎委員長)は8日、
佐賀県の古川康知事と面談した九電幹部が作成した知事発言メモがおおむね
正確に記載されているとした上で、知事の発言がやらせメールの発端と
なったと認定する中間報告書をまとめた。古川知事はこれまでメモについて
「内容やニュアンスが真意と相当違う」と批判。九電幹部も「不正確なメモだ」と
説明してきたが、第三者委の認定はこうした見解を覆す結果となった。

 古川知事は報告書について、「真意とは違うところでメモが作られ、
流通した。私自身の責任が発生するとは考えていない」と述べた。

 報告書によると、知事は県民説明番組5日前の6月21日朝、九電の
段上(だんがみ)守・副社長や大坪潔晴・佐賀支店長(いずれも当時)ら
3人と知事公舎で面談。その際、大坪氏が知事の発言のキーワードを
手帳2ページに「知事依頼」として、「国説明会への意見出し」
「県議働きかけ(支援者からの声が一番有効)」などと書き留め、
面談後、それを基にメモを作成した。

(2011年9月9日 読売新聞)

 メモが不正確というのは、おかしいのでは?
一流企業の幹部が、大事な会合で話し合われた内容を正確に
メモできないような人材であれば、クビにすべきでしょう。そんな
不適格な人材を幹部にしているような企業は、信用できない。
 
 有能な人材だからこそ、九州電力という九州内では、知らない人が
いない地域独占の巨大企業の幹部になれたのでは?
 ということは、メモは、正確なのではないでしょうか?



九電は9日、佐賀県幹部が5月に佐賀支店長(当時)に動画サイト
「ユーストリーム」への書き込みを要請したとする第三者委の中間報告に
ついて、「支店長に確認した内容と異なる」と否定する見解を発表した。
九電は、古川康知事の発言がやらせの発端となったとする点にも異論を
唱えており、調査を任せた第三者委の見解をことごとく否定する異例の事態
なっている。

 中間報告によると、5月17日、国が県に玄海原発の緊急安全対策を
説明した様子がユーストリームで生中継された。その前日、県統括本部長は
支店長に電話をかけ、「知事の強い希望」として、「県民にアクセスしてほしい。
書き込みもしてほしい」などと話した。その結果、九電社員らが再稼働に
賛成意見を書き込んだとしている。

 これに対し、九電は支店長に確認した結果として、「県民に広く
見てもらいたいというのが知事の強い希望
」と反論。県側も同様に中間報告を
批判し、「統括本部長が聞き取り調査すら受けていない」と再調査を求めた。

(2011年9月10日 読売新聞)
 
 これも、苦しい言い訳ですね。知事が「県民に広く見てもらいたい」
と思うのなら、自分で県民に広報すればいいこと。
 なぜ、そんなことを九電に頼む必要があるの?
 九電は、(佐賀支店は、別にして)福岡市に本社を置く企業ですよ。
古川さんは、自分の県民に情報発信しきらんの?



九州電力の「やらせメール問題」を巡り、7月の鹿児島県議会で
中村明・原子力発電本部副本部長が「(やらせを要請した)
事実はない」と答弁したことについて、九電は12日、
「虚偽答弁ではなかった」とする回答書を県議会に提出する。
当時の中村氏の対応については、第三者委員会が調査中だが、
結果を待たずに回答することで、九電の第三者委軽視が鮮明になった。

 第三者委の調査で、賛成意見の投稿を呼びかけたことを認める
想定問答が、6月28日の株主総会対策用として同本部で作成されていた
ことが判明。当時、同本部管理部長だった中村氏が、その作成に関与した
疑いが浮上した。県議会は、中村氏が7月4日の特別委でやらせの実態を
知りながら虚偽答弁した可能性があるとして、事実関係の説明を求めていた。

 九電は県議会に対し、「想定問答は中村氏の部下が手控えとして
作成していたもので、中村氏は見ておらず、説明も受けていなかった

などとし、意図的な虚偽答弁ではなかったと回答する模様だ。

(2011年9月11日 読売新聞)

 それが、事実ならどんな企業ですか?本当に一流企業なんですか?
会社に入ったら、まず「ホウレンソウ」の大切さを研修するはずですよ。

ホウ‥何かあれば、すぐに上司に報告する。
レン‥大切な用件は、すぐに上司に連絡する。
ソウ‥裁量のないことについては、すぐに上司に相談する。

 部下がかってにつくったので、上司は、知らない。それが事実なら
その部下は、懲戒処分。上司の管理責任も重い。



九電の山元春義副社長は12日、7月の鹿児島県議会で
中村明・原子力発電本部副本部長が「(やらせを要請した)事実は
ない」と答弁したことについて、「メール投稿を指示した事実はなく、
番組の周知を指示した」だけで虚偽ではないとする調査結果を
金子万寿夫議長に提出した。

 第三者委の中間報告と異なっていることについて、山元副社長は
報道陣に対し、「第三者委の調査と社内調査ではスタンスが違う。
あくまで当社は、中村副本部長の賛成投稿依頼はなかったと結論づけた」と述べた。

 金子議長は報道陣に「中間報告とずいぶんニュアンスが違う。
今の段階ですべて九電が正しいという認識を持つことはできない」と
述べた。県議会は10月4日の県議会特別委で再度、中村氏を招致するか検討する

(2011年9月12日 読売新聞)

 「招致するか検討」ではなく、「招致することを決定」でしょう。
県議会で虚偽の答弁をされた可能性がますます大きくなったわけだから、
当然のことでしょう




 九州電力の「やらせメール」問題に関する第三者委員会の中間報告で、
佐賀県統括本部長が5月、動画サイト「ユーストリーム」への
書き込みを九電佐賀支店長(当時)に要請したと指摘された問題について、
統括本部長は12日の県議会で、「明らかな誤り」と強調した。

 その上で、11日に第三者委の調査チームから聞き取りを受けた際、
最終報告に記載しないよう修正を求めたことを明らかにした。

 統括本部長は答弁で、「私から電話しておらず、支店長からたまたま
かかってきた電話の際、『多くの県民に見てほしいという知事の要望で、
ユーストリームで配信されることになった。原発の安全性に対し、多くの
不安や疑問があり、色々な意見が出ると思うので、いい機会だから見てほしい』と
述べた」と中間報告の認定を否定した。

 11日の聞き取りの際、「中間報告の発表前に、私への聞き取りや
事実確認がなかった。だれも疑問を挟まなかったのか」と説明を求め、
調査チームの弁護士は「第三者委員に伝えておく」と答えたという。

(2011年9月12日17時38分 読売新聞)


九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)でのプルサーマル発電計画を
巡り、導入前の2005年12月に開かれた佐賀県主催の公開討論会で、
九電が質問を指示した社員らの座席の
配置について、佐賀県の担当者と
事前に打ち合わせをしていたことが

16日、分かった。

 関係者によると、九電と佐賀県の担当者が質問者の座席配置などを
話し合った内容の資料が九電社内に残っていた。九電の第三者委員会も
事実関係を慎重に調べている。

 討論会は、県民が計画の是非を判断する最後の議論の場として、
唐津市のホテルで開かれた。第三者委の中間報告書によると、
会場が原発慎重論に染まることを懸念した九電側は、佐賀支店と
玄海原発でそれぞれ約20人の「質問者」を仕立て、推進する質問を
割り当てた上で、会場内にまんべんなく配置した。その結果、
18人中7~8人の「仕込み質問」が行われた


(2011年9月17日11時01分 読売新聞)


 佐賀県主催の公開討論会って何ですか?
佐賀県と九電の共催によるお芝居?討論劇?

 やらせ質問を用意し、(つまりせりふを考え、)約20人の「質問者」を
仕立て(役者をそろえ)推進する質問を割り当て(台本を考え)
会場内にまんべんなく配置(ト書きまで考え演出)

 まさに猿芝居。
 

 これだけのことをやって世間を騒がせ、コンプライアンスのかけら
もないことを世間に露呈した九州電力。一体、どんな
責任を取るつもりですか?
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