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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)29・明暗を分けた津波対策4・ハードよりソフト!

2011/05/07
category - 日記
                         
 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で大きな人的被害を受けた
地域とほとんど人的な被害を受けなかった地域。その明暗を分けた
差はなんだったのか?シリーズ第4弾は、岩手県宮古市・鍬ケ崎地区。

 この地域には、防潮堤がなかったが、犠牲者は1人にとどまったという。


 よく耳にする防波堤と防潮堤、どうちがうのか?Yahoo!百科事典によると
防波堤は港湾における外郭施設の主体をなすもので、外海から
来襲する波浪が港内へ浸入するのを防ぎ、また状況に応じては、高潮や
津波の浸入を軽減するために設置されるものである。



一方、防潮堤(ぼうちょうてい)とは、「 日本大百科全書(小学館)」によると

ゼロメートル地帯など内陸部の地盤高の低い地帯に対して、
海水の浸入や氾濫(はんらん)を防ぐための堤防をさす場合と、
内陸地盤高によらず、高潮、高波、津波などの非常時に際し、海水の
浸入や海岸欠壊を防止するための堤防をさす場合とがある。しかし、
現今では両者を含めて、非常の際に対処できるように、コンクリート
もしくは土堰堤(えんてい)をコンクリートやアスファルトで
完全に被覆した堤防をいう。


まだ両者の違いがよく分からないが。

話を戻して報道によると、


岩手県宮古市・鍬ケ崎地区で40世帯、約110人が暮らす
角力浜町内会は、基幹産業の漁業への懸念から防潮堤を造らなかった
代わりに実践的な避難訓練を繰り返し、犠牲者を1人にとどめた

 鳥居清蔵会長(72)によると、住民の約4割が65歳以上の高齢者。
岩手大の堺茂樹教授(海岸工学)らの協力を得て、「津波が来たらいかに
速やかに安全な場所に避難するか」を念頭に対策を進めた。平成18年には
高台に通じる避難路を整備、目につきやすい9カ所に誘導標識を設置
安全な場所へのルートを矢印で示したハザードマップもつくり、全戸に配った

 年1回の全住民を対象にした訓練は実践的に。その結果、津波が海岸から
約300メートルまで入り込み町内の大半の住宅が全半壊したにもかかわらず、
住民の大半は高台に逃げ無事だった。
(産経ニュースより)



児童全員が迅速に避難して無事だった岩手県宮古市立鍬ケ崎小(笹川正校長)は
総合学習の時間に6年生が「津波防災マップ」を作るなど防災学習に力を入れてきた。
「津波防災カルタ」などの取り組みで07年度の
「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社など主催)の優秀賞にも輝いている。
中村登志江副校長は「日ごろの活動が役に立った。今後も常に取り組みたい」と
話す。【酒井祥宏、後藤豪】

 同小のある鍬ケ崎地区は、宮古湾口西側に位置し、明治三陸地震
(1896年)などで大きな津波被害を受けた。防災教育に力を入れ、
「防災カルタづくり」は「遊びながら防災の知恵をはぐくむ」と
評価された。カルタは総合学習の時間や放課後の遊びに今も
使われている。16日に卒業した舘洞(たてほら)遼人君(12)は
「総合学習の時間にカルタを楽しんだ」と話す。

 全校児童は年1回、09年度ぼうさい甲子園で高校生の部大賞を
受賞した県立宮古工業高校の出前講座も受講してきた。模型を使った
疑似津波実演があり「児童はどこまで津波が来るか知っていた」
(中村副校長)という。

 11日の地震発生当時は授業中で、揺れが収まると教員の指示で
児童240人がグラウンドに整列した。「津波が来るぞ!
 高台の中学校まで(逃げるには)間に合わない!」。消防団員の
叫び声が聞こえた。今月3日の避難訓練通り、児童らは第2避難場所の
校舎裏山にある熊野神社に避難した。数分後、家や車をのみ込んだ
大津波がグラウンドを襲った。泣き出す児童もいたがけが人はいなかった。

 同小では約120人が避難生活を送り、入学式も未定だ。
中村副校長は「まず通常の学校生活を取り戻したい。落ち着いたら
改めて防災教育に取り組みたい」と話した。

(毎日ニュースより)


 つまり巨額のお金を投入して巨大な防潮堤を造るよりも、小学校の
頃から防災カルタなどを通して教育したり、全住民を対象とした
避難訓練などのソフト面の充実が大切である。いくら防潮堤などの
ハード面にお金をつぎ込んでも、「防潮堤があるから」と住民が
油断しきっていては、津波の恐怖から逃れることはできないのである。
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