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政務調査費は政無調査費?福岡県議会議員・官能小説を血税で!

2010/08/01
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
 ずっと以前から各地の地方議会議員が、政務調査費なるもので
およそ政治と関係ないもの(はっきり言って私物)を購入し、ばれたら
あやまる。(それでだめなら)返納する。(それでもだめなら)
辞職する。ということを繰りかえしてきた。

例えば、

恋愛ハウツー本、ファッション誌、旅行雑誌……。兵庫県西宮市の
複数の市議が2008年度、こうした本を政務調査費で購入していたことが
朝日新聞の調査でわかった。市議会議長に提出した収支報告書に添付された
レシートの「国際標準図書番号(ISBN)」から、書籍名を特定した。

 西宮市では、「市政の調査研究」のために市議1人あたり月額15万円
(年間180万円)の政務調査費を支給。1年を通しての残額は市に返還するよう
条例で定めている。07年度以降は、市議が提出する収支報告書に領収書の添付を
義務づけた。

 書籍を比較的大きな書店で購入すると、レシートに10~13けたの番号が記される。
これがISBNで、在庫管理のためにタイトルごとに割り当てられた世界共通の番号だ。
日本で発行された本は「9784」で始まる。

 この番号をもとに朝日新聞が書籍を調べたところ、60代の男性市議は、
女性ファッション誌「プレシャス」の08年11月号と09年3月号
(いずれも740円)や、「おトクでゼイタク 大人の鉄道旅行」(979円)を
購入したことになっていた。市議は「買った記憶がない。政務調査費で雇った事務員が
自分で買った本の領収書を誤って添付したのだろう。収支報告書を訂正し、代金は市に
返還したい」と話す。


 70代の女性市議は、月刊誌「家庭画報」の08年8月~11月号と09年1月号、
同4月号の計6冊(計6400円)を購入したが、添付レシートの脇には
「月刊食育」などと違う書籍名を記していた。女性市議は「家庭画報などが
(議員活動に)無意味とは思わないが、ふさわしくないとの指摘があるなら
返還したい」。異なる書籍名の記入については「勘違い」と語った。


 30代の男性市議は、レシート上は「イイ男の心をつかむ! 『ちょいS』な
女になる方法」「スマートな男を印象づける技術 外見からはじめるデキる
男プロデュース」というタイトルのハウツー本を購入していた。実際に買ったか
どうかについて確認を求めたところ、同市議は「取材は受けない」と答えた。

 この3人とは別の市議2人が買った本の中にも、冗談話を集めた
「続 ジョーク世界一」▽名言を集めた「人生の穴うめ名言集」
▽元プロ野球選手、張本勲氏の「最強打撃力」――などがあった。
2人は「議員活動に必要な書籍だ」と話している。

 政務調査費をめぐっては、岐阜市議らが08年度、ゴルフ関連本や
メタボ対策本などを買ったことが今月発覚し、松江市でも07年度に市議らが
時代小説などを購入。東京都品川区では03~05年度に区議らが官能小説や
知育ドリル、コミック本などを購入したことが問題になっている。
(朝日新聞より)


また、宮崎でも

宮崎市議会の政務調査費不正使用問題で、市議会は
混迷の度合いを深めている。議員が妻を同伴して北海道旅行をした際に費用を
政調費で処理したとされるほか、別の議員による北海道視察なども実際には
行っていなかった事実が浮上。市議会は特別委員会を設け、元議員ら3人を
参考人招致して真相を究明する方針だが、「悪者扱いされて不愉快」と反発を
強める現職議員もおり、事態収束への道筋は見えない。

 これまでに明らかになったのは、日野輝生、田嶋浩二の両議員
(いずれも3月8日に辞職)による疑惑だ。

 2人が所属していた会派「市政同志会」の政務調査費収支報告書によると、
2人は2007年7月19日から21日まで、北海道の旭山動物園などを視察し、
計38万7720円が政調費で支出されたとされる。しかし、実際には
日野氏が妻と北海道を訪れ、会派の出納責任者だった田嶋氏は視察に行かず、
名義を貸していた。

 田嶋氏は取材に対して、別の視察2件の架空処理も認めた。同年6月5日から
3日間の那覇市視察(8万8500円)、同年11月1日から3日間の
北海道稚内市視察(18万6010円)について、費用を政務調査費収支報告書に
添付した「調査研究旅費及び調査旅費実績報告書」にそれぞれ計上した。

 田嶋氏は「事業計画はいつも視察前に作っていた。この3件は政調費から
支出されていない」と説明するが、詳細は不明だ。
(読売新聞より)



【PJニュース 2010年5月13日】宮崎では口蹄疫問題に
埋もれてしまいそうだが、こちらも大きな問題である。5月10日、宮崎市議会の
政務調査費不正使用問題調査特別委員会(後藤正昭委員長)が、4月15日に次いで
開催された。同調査委員で市政同志会会長の日高義幸市議は、新たに1件の
架空視察があったことを明らかにし、視察旅費や食事代約151万円を市に
返納することを報告した。

宮崎市議会最大会派の市政同志会によると、これまで架空視察は、同会派の
出納責任者だった田嶋浩二・元市議が前回の特別委で明らかにしていた3件
118万4990円だったが、今回新たに、05(平成17)年3月21〜23日に日高義人、
川口美記夫両市議が行ったとされた札幌市などへの視察(30万9320円)も直前に
キャンセルされていたことが判明。架空請求は4件で、総額149万4310円となった。

また、同会派の食事会は04年度に6回行われた。いずれも出席人数を7人と
報告していたが、実際にはすべて6人であった。延べ6人分の3万2857円を
減額した。視察旅費と合わせて152万7167円。

同会派は、2004(平成16)〜06(平成18)年度の政務調査費の上限を
1万4045円超えていたため、実際には差額の151万3122円が市に返還される
ことになるが、同会派は5月7日付けでこの3か年度の政務調査費を訂正した。

さて、これで宮崎市議会が抱えていた政務調査費問題は、すべて終わった
のだろうか。

単に収支報告書を訂正してその分を市に返還すれば、手続き上は終わり
である。しかし、前回の特別委終了後に、元市議の田嶋氏は、自身が
経営する旅行会社が会派の視察の多くを手がけ、利益を得ていたことを
認めている。

「税金を市議が経営している会社に還流させていた」「事務的にミスは
あったが、不正とは今でも思っていない」などと、市民感覚とのズレを
是正していかなければ、今後も似たような問題が起きるのではないだろうか。

また、宮崎市議会が、政務調査費の不正使用問題を調査する特別委員会を
立ち上げたことにも問題がある。自分たちの問題を自分たちで解決するには
限度がある。広く有権者にも委員参加を求め、透明性を確保しなければ、
市議会改革は進まないだろう。




 今年は、いよいよ福岡県議会でも、運悪く?)見つかった議員が
いる。(こんなに問題になっているのに、後をたたないということは、
見つかるのは、氷山の一角?)


福岡県議会の複数の議員が2009年度、官能小説や娯楽本、
村上春樹氏のベストセラー小説などを政務調査費で購入していたことがわかった。

 議長に提出した収支報告書に添付されたレシートの識別番号から判明した。
議員たちは「官能小説のことは記憶にない」「流行本を読むことは世情を知ることに
つながる」などと釈明している。

 福岡県議会は、収支報告に書籍名の記載を義務づけておらず、レシートや領収書を
張っているだけのケースが目立つ。

 しかし、大手書店などのレジで発行されたレシートには「ISBN(国際標準図書番号)」と
呼ばれる10~13けたの番号が記され、書店のホームページなどから書籍名が特定できる
仕組みになっている。

 読売新聞が収支報告書を開示請求し、レシートの番号をもとに調べたところ、政務調査とは
無関係とみられる時代小説や太極拳の本、ライトノベルと呼ばれる若者向け小説などを
4議員が計30冊(計約3万6000円)買っていた。

 このうち、冨原茂昭議員(66)(民主・県政クラブ)と後藤元秀議員(60)
(自民党県議団)のレシートには、官能小説が1冊ずつ含まれていた。

 冨原議員が提出した「素人手記ひとつ屋根の下~禁断の記憶」という本のレシートには、
「炭坑と強制連行」と手書きされ、別の本を買ったかのようになっていた。

 冨原議員は「記憶にないが、何らかの理由で別のレシートが混入したのかもしれない」と
説明している。

 後藤議員のレシートには「六人の女新入社員『特別指導』」という書籍があった。

 後藤議員は「買った覚えはない。前の客のレシートを間違ってもらったのではないか」と
話した。

 このほか、高橋雅成議員(52)(公明党)は村上氏の小説などを購入したことを
認めたうえで、「大流行した小説や若者が好む書籍を読むことは、世情や市民の考え方を
知ることになる。おかしな支出だとは考えていない」と語った。

 ◆政務調査費=地方議会の調査研究活動を充実させるため、議員報酬とは別に
支給される経費。通常は、会議場所の賃料や視察活動、通信費などに使うことが多い。
支給額や使途基準、領収書の添付義務などは自治体によって異なる。福岡県議会では
各会派に対して所属議員1人あたり月50万円の額が支給され、2009年度分から
レシートを含む領収書の添付が義務づけられた。

( 読売新聞)


下線部分なんて、全く同じことですよ。2008年度を
2009年度に変え、兵庫県西宮市を福岡県に書き直せば、
全く同じ事件でしょ。


 これくらいでびっくりしてはいけない。 

官能小説を買うだけでは、月50万円は使いきれない。あまれば、
返納しなくてはいけないと言うことで、ついにパソコンまで買っちゃったエライ
議員さんもたくさんいる。

福岡県議の約4割に当たる34人が、2009年度に会派に
支給された政務調査費で個人用パソコンを購入していたことが分かった。
このうち21人は購入費全額を政調費から支出した。政調費による高額な備品購入は
「公費による個人資産の形成になる」として全国で見直しの動きがあり、裁判でも
妥当性が争われている。福岡県議会も使途の厳格化を迫られそうだ。

 09年度(当時の議員数87人)の政務調査費収支報告書によると、
8会派のうち6会派の議員がパソコンを購入。政調費で代金全額を支払う以外は
半額程度を充てていた。

 プリンターなどの周辺機器を合わせると、パソコン関連に使われた政務調査費は
総額約485万円に上った。最も高額だったパソコンは、久留米市選出の議員が
3月5日に購入した23万4540円。1人で2台買ったのは3人。09年度は
4年の任期の3年目だった。

 福岡県議会は政務調査費に関する事務処理要領で「資産形成につながる可能性の
高い高額備品は認められない」として、リース(賃貸)の利用を求めている。購入も
認めているが、本来の目的外の政治活動に使う場合、一定割合を政調費で充当するように
定めている。

 高額備品について県議会事務局は「10万円がめど」としているが、議員によっては
「10万円が限度額とは聞いていない」との受け止め方も。パソコンを買った議員の一部は
「百パーセント政務専用」「県議会の控室だけで使っている」と説明する。ただ政策の
調査研究以外に使っている議員が少なくないとみられる。

 市民オンブズマン福岡の児嶋研二代表幹事は「パソコンは個人資産になる。政務調査だけに
使うとは考えにくく、後援会活動に使っているとみられても仕方がない。政務調査の活動
実績に応じて購入額の一部を負担すべきだ」と指摘する。

 鹿児島県霧島市議会の政務調査費の一部返還をめぐる訴訟で、鹿児島地裁は今年3月、
パソコンやデジタルカメラなどの電化製品は政務調査以外の活動にも使われる可能性がある
として、購入費の半額以上を政調費から支出することは違法とする判断を示した。

 鳥取県議会は07年に定めた政務調査費のガイドラインで、購入可能な備品を10万円
以内と規定。06年度の長崎市包括外部監査では、政務調査費で購入した備品は議員資格を
失った際に市に返還することを前提に「市の備品と同様に台帳管理すべきだ」との意見書が
提出されている。

■政務調査費

 地方自治法に基づき、地方議会の調査研究目的で議員報酬とは別に支給されている。
福岡県議会(定数88)は会派ごとに所属議員1人当たり月額50万円を支給しており、
2009年度は8会派で総額5億2150万円。09年度の収支報告書からすべての支出に
領収書の添付が義務付けられた。公開された領収書などからこれまでに、焼き肉店や
ふぐ料理店の飲食代、官能小説やベストセラー小説の書籍代、政治家の
パーティー券代などに使われていたことが発覚。主要4会派は使途基準を見直すことで
合意した。
(西日本新聞より)

 あきれて何も言えん。
我々庶民は、不況で仕事に使用する携帯電話代、タクシー代、食事代、接待費など
全て、自腹ですよ。仕事上で使った携帯電話代をどこに請求するの?出張とは
言えない用事で使ったタクシー代は、会社に請求できんでしょ。

庶民には、政務調査費はないんです。

こうしましょう。

政治屋(いや違った)政治家のみなさん。今度からもう誰にも文句を言われないように
法律を変えて、「政務調査費」を「政無調査費」にするんです。
(法律を変えるのは自分たちの仕事だから、簡単でしょ。)

政無調査費、つまり政治に関係いことにどんどん使える
(例えば、アダルトビデオや液晶テレビや海外旅行や自家用車など)歳費にしてしまえば、
批判されんでしょう。

 そのかわり、次の選挙では覚悟しておくことですね。
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