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第二の琴光喜をだすな!相次ぐ相撲界の不祥事

2010/07/10
category - スポーツ
                         
 日本相撲協会の不祥事が止まらない。
 最近の不祥事だけでも、 

 ※07年6月 時津風部屋宿舎で序ノ口力士、斉藤俊さんが
        稽古終了後に急死。前時津風親方の指示で
        兄弟子らが暴行を加えていた事実が発覚した。

 ※08年8月 ロシア出身の幕内・若ノ鵬が大麻所持で逮捕。解雇される。

 ※08年9月 大麻に関する抜き打ち尿検査で、幕内・露鵬、十両・白露山の
        ロシア人兄弟が陽性反応を示し、理事会で解雇処分を受ける。
 
 ※10年1月 横綱・朝青龍が東京都内で泥酔し、知人に暴行したと週刊誌が報道。
        責任を取って2月に引退。5月に警視庁から任意での事情聴取を受けた。

 ※10年3月 幕下格行司の木村林之助が長男の背中を蹴って軽いケガを負わせた
        として、傷害の疑いで逮捕された。

 ※10年5月 両国国技館(東京都墨田区)で開催された大相撲夏場所
        (5月9~23日)で、指定暴力団住吉会系組長が一般販売
        されていない土俵近くの「維持員席」と呼ばれる特別席で観戦
        していたことが、警視庁や日本相撲協会への取材で分かった。


 ※10年5月 大関・琴光喜が野球賭博に染まり、口止め料1億円を恐喝されたと
        週刊誌が報道。


  不祥事を繰り返し、そのたびに理事長が謝罪し、再発防止策とやらを発表。
しかし、そんななまぬることでは、不祥事は根絶しない。
そもそも相撲自体が興行のため、興行に関して暴力団の関与や
賭博などは、当然のこと。公然の秘密というわけである。理事会のメンバー
でも全員賭博をしてきたはず。

 それは、例えば、この問題が発覚した当初、
会見場に姿を現し、謝罪していた陸奥生活指導部長(元大関・霧島)や
八角親方(元横綱・北勝海)でさえ賭博に関わっていたことでも分かる。
当初から私は予想していた。その通りに事態は推移してきた。(マスコミも
甘い。私がもしあの席に同席していたら、「陸奥生活指導部長と八角親方に
お聞きします。ご自身は賭博をしたことはないのですか?」と質問していた。
その時、彼らは何と答えたのであろうか。

 とにかく、今までの推移は、私の予想通り。これから日本の国技である
相撲を復活させるためにどうするのか?

 まず、相撲協会もこれを機に猛省を促し、野球賭博をするのは、お金と時間が
有り余っている証拠であるから、

 ①本場所が開催されていないときは、ボランティアで日本全国を回る。
(年6回の本場所を除くとあとは毎日、全国巡業である。)
 ②その折、少年たちに相撲の楽しさを教える。(少年たちに
相撲の素晴らしさを教えてやってほしい。それが一番できるのは、
やはり現役力士である。)
 ③各地に相撲クラブを創設する。
(競技人口の裾野を広げる。)
 ④小中学校に土俵を作る。(少年たちに相撲へ関心を高める。)

 
 昔、小中学校には必ず土俵があり、体育や休み時間に相撲をしていた。
そこで相撲の素晴らしさ、楽しさを知り、「将来、相撲取りになる。」
と夢を持つ少年が身の回りに必ずいた。

 今、土俵はくずれ「危険だから」と撤去されている。子供たちは
大きくなるまでに、一度も相撲を取る機会を与えられずに、「相撲なんか
格好悪い」と敬遠するようになる。相撲クラブも滅多にないため、
相撲の競技人口が減り、新弟子の数も少なくなる。そのため、幕内
上位を外国人力士が占め、ますます子供が相撲に感心を示さなくなる。

 まさに悪循環である。

大相撲の横綱白鵬(25=宮城野)が
8日、日本相撲協会の対応に「物言い」をつけた。7日に、名古屋場所
(11日初日)の幕内優勝力士に贈られる天皇賜杯など、優勝旗以外
すべての表彰の辞退を決定したことを受け、出げいこで訪れた名古屋市内の
陸奥部屋で「あまりにもやりすぎ」ともらした。逆風の中で出場する力士の
思いを代弁したものだが、現役横綱が協会の決定に不満を口にするのは異例の
こと。さらに野球賭博問題が警察の一斉捜索にまで及んだ日本の現状を憂い、
「自分たちの手で国技をつぶす気なのか」と危機感をあらわにした。

 けいこを終えた白鵬は、立ち止まって語り始めた。2日連続での陸奥部屋へ
の出げいこ。報道陣との接触を避けるように、わずかにコメントした前日とは一転。
賜杯をはじめ、昨年は23もあった名古屋場所の表彰が、優勝旗授与の1つとなった
現在の心境をゆっくりと表情も変えず語った。

 白鵬 昨日知りました。我々全力士は、天皇陛下の賜杯をいただくため一生懸命
けいこに励んでいる。そういう意味で心から残念に思います。日本の横綱として、
あまりにもやりすぎではないかと思います。

 冷静な口調が、ただの思いつきの話ではないことを証明していた。元朝青龍関が
暴言を吐いて、横綱の品格を問われることはあったが、優等生といわれる白鵬が
協会の決定に不満をもらすのは異例のことだった。

 野球賭博は許されることではない。自らも花札を賭けていたことを謝罪した。だが当初、
野球賭博以外の賭博については、名前を公表しないとしていたにもかかわらず、
白鵬だけが公表された。その後もNHKの中継中止、相撲部屋への一斉捜索と、
場所前になっても騒動は収まらず、力士も土俵に集中できない状況。その上賜杯などの
表彰まで奪われた。一連の賭博問題で後手に回った相撲協会の対応のまずさを、全力士を
代表して指摘した。

 このままでは「国技」の看板も揺らぐと危惧(きぐ)している。世論が一斉に
バッシングする日本の姿に違和感を覚えたのかもしれない。同時に世間の相撲離れ、
衰退していく姿を敏感に受け取っていた。

 白鵬 NHKの放送は全国だけでなく、世界中で楽しみにしている方がいる。
日本だけの問題ではなくなってくる。何か、自分たちの手で国技をつぶすのでは
ないかという気がします。この国唯一の国技を。

 白鵬の切実な声にも、相撲協会の村山理事長代行はノーコメントだった。
愛知県警本部など関係各所へのあいさつ回り後、白鵬の訴えについて質問されると
、聞かなかったことにして別の話題に切り替えた。現役時代に22度優勝した
貴乃花親方(元横綱)も表彰辞退には「(警察が)捜査しているし、粛々と
やっていくべき。現役力士はしこ、すり足、てっぽう。体を鍛えることに集中して
場所に挑んでほしい」と話すにとどめた。

 名古屋場所で白鵬は、史上初の3場所連続全勝優勝を狙っている。1人横綱と
なってから1敗もしていない。土俵上の責任は果たしているだけに「誰か早く
横綱になってほしい。気持ちを分かち合いたい」と、土俵外の重責も1人で
抱える本音を漏らした。現役の声が届くのか、国技の威信を取り戻せるのか。
白鵬が相撲協会へ警鐘を鳴らした。(日刊スポーツより)


 この問題の発覚当初、ここまで事態が深刻化するのを何人の方が
予想したであろうか?(私は予想した。本当は、もっと大きくなると
思っている。今でも。つまりまだ申告していない、賭博をしていたのに
黙っている力士がいるはずである。それもかなりの人数。今回、申告した
のは、正直者というわけである。貧乏くじをひかされてしまったのである。
協会の「自主申告すれば大目に見てやる。」という言葉に騙されたので
ある。)
 私は、ここまでの推移を全て、的中させてきた。日本の相撲を
復活させるには、私が提案した4点しかない。小手先の改革をしても
不祥事は続く。このことも自信を持って予言する。今の名古屋場所を
開催することを第一目標とした小手先の改革では、近い将来、必ず
第二、第三の琴光喜がでてくる。
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