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キタニストよ、決戦の時だ!北野映画「アウトレイジ」

2010/05/16
category - 日記
                         
 世界のキタニスト(北野武や北野映画の熱狂的なファン。
主にヨーロッパでこう呼ばれる。)たちよ。いよいよカンヌ映画祭が
始まった。決戦の時である。


第63回カンヌ映画祭が12日、華やかに幕を開けた。12日間の
会期中、南仏のリゾート地は映画一色になる。「アウトレイジ」で
参加する北野武監督ほか、カンヌ常連の名匠や気鋭の新作が集まる。

 開幕式当日昼、米国のティム・バートン、スペインのビクトル・エリセ
両監督ら、コンペティション部門の審査員が、世界の報道陣を前に和やかに
会見した。が、秀作の中から頂点を選ぶ苦悩は日増しに強くなるに違いない。
 
 注目の北野武は「アウトレイジ」で十八番の暴力描写を全開。自身は
暴力団組長を演じる。三浦友和や椎名桔平、加瀬亮、石橋蓮司らの芸達者が
そろう。一級品の面白さが過ぎて、ティム・バートンらの審査員に
「賞向きでない」と判断されなければよい。北野は「今回はよくぞ選んで
くれました、だよね。キアロスタミの映画とオレの暴力映画が一緒に
上映されるなんて、ちょっと笑っちゃうよね」。
(カンヌ=石飛徳樹) (朝日ニュースより)



 12日に開幕する第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に
出品されている北野武監督の最新作映画「アウトレイジ」(日本公開は6月12日)。
題材は暴力団の内部抗争。「死と暴力」を見つめてきた北野監督らしい作品だ。(小田克也)

 北野監督は一九九七年、「HANA-BI」でベネチア国際映画祭の最高賞
「金獅子賞」を受賞。カンヌ映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞すれば、
世界三大映画祭の二つを制覇することになる。結果は映画祭最終日の二十三日に発表される。

 監督十五本目となる新作は、ビートたけしとして主演し、脚本、編集も手掛けた
バイオレンス・アクションだ。関東一円を仕切る巨大暴力団・山王会の若頭(三浦友和)が、
直参の組長・池元(国村隼)に、古参の組長・村瀬(石橋蓮司)の締め付けを命じるところ
から始まる。池元は、厄介なことになったと思い、その役目を配下の組長・大友(ビートたけし)に
押しつける-。

 カネと権力しか頭にない悪い男たちの群像劇。生き残るための駆け引きや裏切り…。
暴力をふるうことでしか生きられない登場人物たちの姿はどこか悲しく、滑稽(こっけい)でさえある。

 北野作品における暴力は、静謐(せいひつ)なイメージを伴ってきたが、新作は怒号が飛び交い、
せりふや動きが多い。

 監督は、「TAKESHIS’」(2005年)や「監督・ばんざい!」(07年)、売れない
画家夫婦が主人公の「アキレスと亀」(08年)など、最近は自分の存在をそのまま題材にするような
作品を撮ってきた。

 今回は、これらを撮っている間に蓄積したエネルギーを、「死と暴力」という自分のテーマに戻って
爆発させた感がある。暴力を正面に据えるのは「座頭市」(03年)以来、七年ぶりだ。

 「虚無的な作品。死にたい願望にあふれている。『ハムレット』やアガサ・クリスティの『そして誰も
いなくなった』を思わせる」。映画評論家の渡辺祥子さんは、新作をそう分析する。悪い男たちが殺し合う
ヒーロー不在の状況は、閉塞(へいそく)感が漂う現代という時代を強く意識させる。

 北野作品の音楽といえば、宮崎駿監督の作品で知られる久石譲氏らが有名だが、今回は「座頭市」で
組んだ鈴木慶一氏。渡辺さんはこの起用にも注目する。叙情的な面よりも先鋭的な激しさを求めたのは
間違いなさそうだ。

 日本映画でヤクザものといえば「仁義なき戦い」(深作欣二監督)など七〇年代の東映の作品等が
思い浮かぶが、北野作品は、ヤクザという日本的世界を取り上げながらも外国映画のにおいが色濃く
漂う点が特徴となっている。

 映画評論家の村山匡一郎さんは「フィルムノワールから香港のアクション映画に至るまで、外国映画の
さまざまな影響が感じられる」と指摘。新作についても同じことがいえそうだ。

 渡辺さんは新作について「独創的」と高く評価する。北野監督の実績に対し、フランス文化省は三月、
芸術文化勲章の最高章を授与しており、カンヌ映画祭での「パルムドール」受賞に向けて、地元で
追い風が吹いているのは確か。九九年にはカンヌのコンペ部門で「菊次郎の夏」が上映されており、
実績、知名度とも申し分ない。

 は、コンペ部門への出品が決定した際に「久しぶりのアクション映画だから期待感もあると
思うし、自分としてもお客さんの反応が楽しみ」とコメントしている。結果はいかに-。

(東京新聞より)


日本における評価が低い北野武。それは、今までの北野武の映画の
観客動員数でもはっきりと表れている。お客が入らないのだ。そのため
すぐに上映打ち切りとなってしまう。
 また、日本政府の北野武に対する評価も低すぎである。3月9日、
北野武がフランスの芸術文化勲章の最高章「コマンドール」を取った時も
何のアクションも起こしていない。あれだけの才能の持ち主であるのに、
また、フランスから「 北野武はすごい人ですよ。勲章に値する人ですよ。」
と教えてもらったにも関わらずである。
 もっとも今の民主党は、自分たちの政権を維持するのに精一杯であるのか。

 そうなると、頼りになるのが、世界のキタニストである。
みなさん、この アウトレイジを応援しようではありませんか。
そして、なんとしてもカンヌ映画祭での「パルムドール」受賞を実現しようでは
ありませんか。
 日本における北野監督の評価が改善し、正当な評価がうけられるようにするには、
キタニストのみなさんの応援が必要です。
 特に、フランス在住のキタニストのみなさん、よろしくお願いします。

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