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身も凍る話

2006/08/08
category - gooブログからの引越し
                         

 本当にあった話。6年前の春、私の父が他界した。その日の未明の出来事、
私は寝床に入るといつも1分もたたないうちに寝てしまい、目がさめると次の日の
朝というタイプ。だが、その日だけは春だというのに顔に涼しい風を感じていた。
さらに肩をつかまれるような感覚を覚え、目を覚ました。すると父が、悲しそうな
顔で立っていた。すぐに父の姿は、消えてなくなり「珍しく夢を見たのか?」と
思った。(いつも朝までぐっすり寝ている私は、夢を見ない、見ているのだろうが
記憶にない。)時計を見ると4時過ぎだった。それから胸騒ぎを覚え目が冴えて
しまい眠れなくなった。夢なんてほとんど見ない私が、よりによって父の夢を
見るなんて初めてのことである。何かいやな予感がしてきた。一睡もできず
6時過ぎにおきると20キロ離れた病院に向かった。(20キロ離れた実家に父と
母が住んでいる。そして、父は、実家近くのこの病院に腰痛で入院していた。)

病院に着くと病室の前は、大混乱になっていた。父が、朝方のどが渇いて水を
のもうとコップに口をつけ誤飲したという。もともと体力が弱っていた父は、
そのまま帰らぬ人となってしまった。結局、肉親の中で最期を看取ったのは、
私だけであった。よく聞く「虫の知らせ」というやつであろうか? 

話は、これで終わりではない。実は、ここからスタートなのである。20年ほど
前に結婚し実家の近くのアパートに住んでいたが、10年ほど前、家を建てて
この地に引っ越してきた。私は、大学も自宅通学で、就職してからも実家のそばの
勤務地だったせいで、このあたりは不慣れであったにもかかわらずである。

この土地を見つけたも不思議であった。10年前、家内と一緒にドライブを
していて私が吸い寄せられるようにメインストリートからはいりこんだ
奥まったこの土地にやってきた。初めての土地にもかかわらず、迷うことなく
やってきて、すぐに売り地をかったのである。

家を建てたあとで有名な心霊スポットの近くであることを知った。 しかし、
父の死までは、何事もなかった。いや気がつかなかったのかも知れない。
父の死後、夜中にいろいろなことを考えた。あの時、父は、私に助けを
求めていたのではないのか、もしすぐに病院に駆けつけていれば父は
死なずにすんだのではないのか等々。自分で自分を責め続けた。そして
不眠症になった。

すると、夜中に、一家全員2階で寝ているのに、1階から「バチ、バチ。」と
いう奇妙な音がするのに気づいた。初めは、泥棒だと思った。万が一のために
寝室においている木刀と懐中電灯を持って家内と2人で1階に下りてみた。しかし、
誰もいないばかりかさっきまではっきりと聞こえていた音もしない。次の日もまた、
「バチ、バチ。」と確かに1階から音がする。家内を起こして2人で
「確かに1階から音がするよね。」と2人で確認して1階に下りるが、誰もいない。
同じことの繰り返し。そのうち、家内は、「木の家は、昼間、木が太陽光で
熱せられて膨張し、夜、冷やされて元に戻ると時に音がするそうよ。」と
言ってどこからか、調べてきたことを私に言って自らを納得させようとしていた。

 しかし、明らかにラップ音であった。それから奇妙なことが続いた。だれも
いないはずの部屋から声が聞こえたり、階段から足音が聞こえたり、気味悪く
なった私は、父の友人でありまた著名な易者でもある人に相談に行った。
(彼は、もう90歳の老人であったが、眼光するどくいつも明晰な頭脳で
人生相談に乗ってくれた。)すると、彼は、私に家の見取り図を描かせた。

それを見て彼は「ここにお墓があって、ここに神社がありますね。この丁度、
中間地点にあなたの家があります。つまり、あなたの家は、霊界の入り口の
可能性が高い。それであなたのお父さんが、悪い霊からあなた方を守っているのだと
思います。」ということであった。 

彼の忠告どおり、実家の父の仏壇にお供え物を絶やさないようにして、お墓にも
花とお供え物を欠かさないようにした。しばらくすると、いつもの平和な我が家が
戻ってきた。本当の話です。あなたは、どう思いますか。

 


 




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