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守れ\(◎o◎)/!文化遺産・柳沢社長の功績・富岡製糸場が世界文化遺産に

2014/04/28
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
すごいニュースが飛び込んできた。

報道によると。


富岡製糸場 老朽化と観光客対応が焦点
4月27日 4時05分


富岡製糸場がユネスコの世界文化遺産に登録される見通しとなったことを受けて、
地元の群馬県や富岡市は、建物の老朽化対策や急増する観光客への対応などについて、
さらに検討を進めることにしています。

群馬県にある「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、ユネスコの諮問機関が最も
高い評価の勧告をまとめたことから、ことし6月にも世界文化遺産に登録される
見通しとなりました。

富岡製糸場は明治5年に日本で最初の官営の製糸場として建てられ、現在も
当時の建物が残されています。
主要な建物の多くは木の枠にれんがを積んだ和洋折衷の構造で、群馬県などに
よりますと、一部の建物では老朽化が進んでいるということです。
さらに、ことし2月の記録的な大雪では、国の重要文化財に指定されている6棟を
含む合わせて27棟の建物で瓦が落ちるなどの被害が出ました。

群馬県や富岡市は今後、専門家などの意見も聞きながら、文化財としての価値を
損なわないよう慎重に修理を行うほか、建物の老朽化についても対策を検討
していくことにしています。
一方、富岡製糸場が世界遺産に推薦されたあと、訪れる観光客は急増し、
ことし3月までの1年間に過去最高となる31万人余りに上りました。

周辺の道路は道幅が狭いうえに歩道も十分に整備されておらず、休日は観光客を
乗せた大型バスなどで混雑し、歩行者の安全確保や混雑の緩和が課題となっています。
このため富岡市は26日から周辺の道路を一方通行にするなどの交通規制を始め
、観光客が安心して歩くことができるよう乗り出しました。
また、内部を見学できる建物は、繭が保管されていた倉庫と繭から糸を紡いでいた
工場の2棟だけですが、富岡市では観光客の急増を受け、見学できるエリアの拡大
について検討を始めることにしています。

群馬県世界遺産推進課の松浦利隆課長は、「優れた遺産を次の世代に伝えるためには、
経済的な基盤も必要で、それは主に観光収入で賄われることになる。保存と観光の
両方が高い次元でバランスを取っていくことが必要だと考えている」と話しています。
(NHKニュースより)


とてもおめでたいニュースだが、忘れてはならないことがある。

◇「残す」使命感

 富岡製糸場が明治期の姿を残しているのは、建物が丈夫だっただけでなく、
工場を引き継いだ企業の協力があったからだ。1939年に製糸場の運営に
加わった片倉工業(本社・東京都)は、87年に操業停止したが、2005年に
富岡市に移管されるまで施設を保存した。

 同社も他の製糸会社と同じく1960年代頃から生糸の売り上げが落ち込み、
国内外に64あった工場は売却したり、他の施設に姿を変えたりした。経営も
繊維事業に加え、大型商業施設や大型ビルの運営といった不動産事業に
乗り出すなど多角化した。

 そんな中、富岡製糸場が売却や解体を
免れたのは、操業停止当時の柳沢晴夫社長(故人)が
掲げた「売らない、貸さない、壊さない」
という3原則のためだ。
 

操業停止後も、同社は製糸場に社員3人を配し、
老朽化した建物の修繕や敷地の草刈りなどを続けた。
製糸場は一企業だけのものではない。
社会に対する責任として維持管理
していかなければならない
」。

98年から約7年間、製糸場の管理事務所で
所長を務めた田部井弘さん(71)は
、柳沢社長の言葉を今も鮮明に覚えている。

製糸場の維持費は、年間約1億円もの費用が必要だったという。


 富岡市の嘱託職員として製糸場の管理を担当する高橋光雄さん(69)も、
当時の社員の一人。「製糸場の行く末を見守ることが、片倉工業に
いた者としての使命のように感じている。だからこそ、この年まで
辞めないでやってきた」。元社員たちは、製糸場が世界文化遺産に
登録される日を心待ちにしている。(読売オンラインより)


近代化遺産の保護、保存が叫ばれる中、自治体側の一方的な都合により
次々に解体されていく遺産群。北九州でもいろいろな近代化遺産が
近年、次々に取り壊されてきた。

戦争遺産、文化遺産、自然遺産、複合遺産、農業遺産、近代化遺産、
いづれも私達、国民の意見など
無視して行政側の勝手な言い分で取り壊されてきた。

壊すのは、簡単だがもう二度と、復元できないのである。

柳沢晴夫社長とは、大違いである
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