ヘッダー画像

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ボットチェッカー

Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

楽天

フリーエリア4

i-mobile
i-mobile
i-mobile
i-mobile
i-mobile

ブログマガジン(ブロマガ・課金記事)の説明

「ブロマガ(課金記事)購読する」をクリックして下さい。下のような画面表示になります。(クリックしたこの時点では、まだ料金は、発生しません。)
福岡・山口を中心とした地域情報発信型ブログマガジン。 ①元総理大臣麻生太郎・新党改革舛添要一の自宅、別荘写真や家系図 ②筑豊御三家と言われる貝島、安川、麻生(太郎の家系)と堀、伊藤(伝右衛門と柳原白蓮)を加えた筑豊五大炭鉱王 ③国家君が代に隠された秘密(2番が存在した・さざれ石とは) ④なぜ原爆が長崎に落とされたのか?なぜ戦艦大和は撃沈されたのか?など戦争にまつわる秘話 ⑤安全・簡単・(無料)・運動なしですぐできる究極のダイエット法 ⑥簡単にめまいを治す方法 ⑦日本に2台・ウニモグ・耐熱装甲型救助活動車の全て ⑧福岡県にしかない絶滅した幻の花 ⑨知られざるぺ・ヨンジュンの素顔 ⑩軍艦防波堤         ⑪天変地異?7色に変化した夕日 ⑫映画ロケ地・おっぱいバレー ⑬北九州市の火山 ⑭深海魚・ラブカ    ⑮UFO/心霊写真 ⑯坂本龍馬          ⑰歴女、海子、工場萌え ⑱ナニコレ珍百景  ⑲幸運の木 ⑳絶対になくせるいじめ根絶方法、横田めぐみさんを100%救出する方法などなど。

アクセス

ブログパーツUL5

リンク

ブログ内検索

QRコード

QRコード

PING送信チェッカー

RSSフィード

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

YOUTUBE

YOUTUBEチャンネルの登録をよろしくお願いします。Registration please channels.
    
            

「再生可能エネルギーの普及をいつするのか?」「今でしょう(^O^)」

2013/04/21
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
福島第一原子力発電所の事故から2年が経過した。
しかし、未だに、停電による冷却水の停止や汚染水の漏水などの
事故が多発している。

報道によると。

東京電力は5日、福島第一原子力発電所で、地面を掘って
遮水シートを敷いた形の「地下貯水槽」から、汚染水が漏れた可能性があると発表した。

 シートと土壌の間にたまった水から、1立方センチあたり10ベクレル以上の
放射性物質が検出された。貯水槽には、低濃度汚染水から塩分などを取り除く
「淡水化」によって生じる濃縮塩水をためている。東電は、シートが破れる
などして漏れ出たとみて調べている。

 貯水槽は、掘った穴を三重構造のシートで覆って作ったもので、容量は
1万4000立方メートル(縦60メートル、横53メートル、深さ6メートル)。
2月1日から貯水を始めていたが、シートと地面の間にたまった地下水を
今月3日に採取し、検査した結果、放射性物質が検出された。これまでの
定期検査では、検出されていなかったという。水の漏出量は不明。また、
最も外側のシートと真ん中のシートの間にも水がたまっており、5日に
分析した結果、同6000ベクレルの放射性物質が検出された。

(2013年4月6日01時26分 読売新聞)


こんな状況では、原発の再稼働なんて有り得ない(`・ω・´)

今こそ、再生可能エネルギーの普及が急がれる時だが、
そんな流れに逆光する動きがあるという。


yahooニュースによると、

全国各地で急増している自然エネルギー発電について
各地の電力会社が系統(電力網)への接続を拒否している問題で、
監督官庁である資源エネルギー庁は「トラブル増加は好ましくない。
電力会社は説明責任を果たすべき」と電力会社に対する指導を強化している。

太陽光や風力、バイオマスなどの自然エネルギー発電は、2012年7月に
施行された再生可能エネルギー推進法によって、電力会社に対して
全量の買い取りを義務付けて以降、特に太陽光発電に新規事業者の
参入が相次いだ。

しかし、
実際には電力会社から接続を拒否されるなどの理由
により、

事業を断念する事業者が多発

しているという。また拒否されなかった場合でも、

電力の容量に制限を設けられて、発電規模を大幅に縮小

しなければならなかったり、

遠い連系点への接続を
求められたりしてコストがかさみ、
実質的に事業を断念したケースも多い。


電力会社との関係が悪化することを懸念して、表立って批判する
発電事業者は少ない。だが、公益財団法人自然エネルギー財団
(会長・孫正義ソフトバンク社長)が、国内の太陽光発電事業者252社を
対象としたアンケートを実施したところ、別の実態が浮かび上がった。

アンケートに回答した79社のうち、接続拒否を受けた事業者が20%(15件)、
また制限を受けた事業者は37%(28件)に上った。事業を断念した

理由のうち、「電力会社に系統接続を拒否された」という理由も25%に
上ったという。この断念理由は、「土地が調達できなかった」(45%)に
次いで最も多かった。

さらに、系統接続にかかわる工事費用と工期の妥当性に対する不満も
寄せられている。ほとんどのケースでは工事を電力会社の関連企業が
手掛け、工事費の内訳が不透明でも電力会社の言い値で対応せざるを
得ないケースが多い。コストが高すぎて断念した事業者もいる。

電力会社側は、接続拒否や連系制限についての主な理由として、
変電所の容量不足を挙げている。しかし、実際にどこまで系統に
電力を入れることができるかという客観的データが示されないことを
疑問視している関係者も多い。

事業者からの具体的な要望でも、「系統情報が少なく、事業計画が
立てられない。国が主導して情報公開を進めるべき」というものや、
「系統接続の工事負担金の内訳を示してほしい」など、電力会社の
情報公開に関する姿勢を問う声が多く寄せられた。

監督官庁である資源エネルギー庁新エネルギー対策課の添田隆秀課長補佐は、
記者の取材に対して「法令上、接続拒否というのはあくまで例外的なものなので、
増加するのは好ましくない」と答えた。

「物理的な問題で仕方のないケースもあるが、説明が不十分だとの理由から
トラブルになっているケースを聞く。電力会社には説明責任を果たすように
指導している」(添田課長補佐)という。

自然エネルギー財団の真野秀太上席研究員は「発電事業者にとっては、
系統接続が実態上の障害になっている。本当に系統に入れられないのかどうか、
送電網へのアクセスを透明化していくことが必要だ」と総括する。

「不透明な工事費など、トータルのコストが上がってしまうと、最終的には
消費者への賦課金に反映され、損をするのは消費者になる」。また、
「自然エネルギーは買い取り価格がいくらになるかという点ばかり注目されるが、
買い取り価格だけでなく、今後は系統接続問題をもうひとつの柱として
変革しなければいけない」と主張している。

政府は2030年までに自然エネルギーを2010年比で3倍に増やす目標を掲げているが、
従来のように電力会社が強い権限を
振りかざし、多くのデータがブラックボックスに
なっているままでは実現しない。


今回問題になっている系統接続の義務化だけではなく、送配電網や
コストの面も含めて、よりいっそうの公平化、透明化を
進めていく必要があるだろう。(高橋真樹=ノンフィクションライター)


まあ、なんと姑息な手段を使うのか。電力会社は、日本のことよりも
我が身、我社のことしか考えていない。自分さえよければ、
国民がどうなってもいいようである。

あの予備校の林先生がこのようにおっしゃっている。

「再生可能エネルギーの普及をいつするのか?」

「今でしょう(^O^)
スポンサーサイト
                                 
                                      
    

YOUTUBE

YOUTUBEチャンネルの登録をよろしくお願いします。Registration please channels.

解析用HTMLタグ

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【新着順】

FC2アフィリエイト