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日本のスポーツ界に巣食う病魔・体罰と公金流用問題(`・ω・´)

2013/03/23
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
全柔連による体罰問題を受けて、JOCがアンケートを
実施、その結果が公表された。
報道によると。


日本オリンピック委員会(JOC)は19日、都内で理事会を開き、
加盟57団体の選手、指導者に対して実施した
アンケート「競技活動の場に
おける暴力行為を含むパワハラ、
セクハラ等に関する調査」の結果

回答(無記名)した
選手1798人の約11・5%にあたる206人が
暴力やパワハラなどを受けた経験がある


と答えたことを報告した。

 全日本女子前監督らの暴力行為が問題となった全日本柔道連盟(全柔連)に
対しては、2013年度の交付金を停止する処分を決めた。

 アンケートは過去4年間を対象とし、日本のトップ選手や、
その指導者の計6909人に発送し、3255人(47・1%)の
回答を得た。暴力を受けた活動の場は、日本の代表強化合宿など
「ナショナルチームとしての活動中」とする回答が60件にも及んだ。
暴力行為の頻度を「複数回」とした回答が133件でトップとなり、
「日常的」も56件あった。暴力行為の程度については、
「精神的な苦痛を伴った」が145件と最も多く、「肉体的苦痛を伴い
治療が必要だった」という深刻なものも20件あった。パワハラやセクハラを
「見たこと」「聞いたこと」があるとの回答を含めると25・5%に上った。

(2013年3月20日01時18分 読売新聞)


これで病巣は全て明るみに出たと思われては困る。
今回のアンケートは、「競技活動の場に
おける暴力行為を含むパワハラ、
セクハラ等に関する調査」だけである。

全柔連に代表されるもう一つの問題。公金流用問題を
JOCは、なぜ一緒にアンケートしなかったのか?

それは、2020年東京オリンピック誘致を目指す
JOCにとって最悪の事態となることを恐れたからに
ほかならない。

仮に今回、JOCが公金流用問題のアンケートをとっていたら、
加盟57団体のほとんどに同様の問題が発覚することとなって
いただろう。

そうなれば、せっかくオリンピック誘致で盛り上がっきた
世論も一気にしぼみ、国際オリンピック委員会(IOC)
評価委員会のメンバーにも悪い印象を与えることとなる。

つまり臭いものには蓋というわけだ。

これで本当にいいのか?せっかく日本のスポーツ界が
長年抱えてきた病巣を根本的に治療する機会が
訪れたのだ。この際、徹底的に問題点を明るみに
して、改革していく方が長い目で見たときに
いいのでは?IOCもJOCがこの問題をどう処理する
のか固唾を呑んで見守っているはずだ。
お茶を濁すような幕引きをすれば、東京招致は
失敗する。
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