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またまた本ブログの予言的中!福島第1原発事故はやはり人災だった(`・ω・´)

2013/03/17
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が起きて2年。
最近、マスコミなどが東日本大震災の総括を始めた。

本ブログでは、2年前の2011年3月30日に
「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)6・
福島第1原発の危機は、
やはり人災だった?」と題して投稿している


その時の投稿が以下のとおりである。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により危機的状況となっている
福島県第1原発(東京電力)。

ところが、福島県第1原発よりさらに、震源地に近い
宮城県の女川原発(東北電力)は、安全に停止し、被災した周辺住民の避難場所と
なっているという。
 

どうしてなのか?素人考えでもより震源地に近い女川原発の方が、
被害がひどくて放射能漏れを起こしていそうなのだが。
 

それは、東北電力と東京電力が、原発を造る時に、「想定した津波の
違いによる立地の差」で明暗を分けたという
 

つまり、東北電力は、女川原発を造る時津波を最高9.1メートル
想定。海沿いに斜面を設け、海面から14.8メートル
高さに原発を建設。
 これに対し、実際の津波は、敷地の高さと同じ14.8メートルだったと
推定され、津波が一部斜面を乗り越えたが、大した被害を受けなかったという。
 

一方、東京電力は、福島県第1原発を造る時想定した津波は、
最高5.7メートル
。沖合いにそれより高い防波堤を設置し、海面から
1~4号機を10メートル、5,6号機を13メートル
高さに
設置した。

 これに対して、実際の津波は、14メートル。そのため、現在のような
危機的状況を招いているという。


 これは、人災でしょう?

少なくとも、東京電力の人は、被災地や計画停電の行われている
関東の人たちに以上のことを説明できますか?

 同じ東北地方。しかも隣県である宮城、福島。直線距離にして
約110キロメートルしか離れていない原発でなぜ、こうも設計に
違いがあったのか?

 それは、そのまま東北電力と東京電力の会社の体質の違いのような
気がする。安全性に対する意識の違いからくるものであろう。

 とにかく、1日も早く福島第1原発の危機的状況を乗り越えてほしい。
責任や補償などは、その次である。(以上2011年3月30日本ブログより)


さて、先日、NHKで「メルトダウン原子炉冷却の死角」という番組が
放送された。内容を要約すると

津波でSBO(全交流電源喪失)になって
1号機の原子炉を冷却するイソコンという機械が止まっているかどうか
確認するすべがない時に、イソコンが(実際には止まっていたのだが)
止まっていることを知る機会が2度あった。しかし、福島原発運転
40年間、一度もイソコンを動かしたことがなく、動いている状態を
誰も知らなかったため、停止している兆候に誰も気がつかなった。
そのため、水素爆発という結果を引き起こした。

3号機原子炉においても消防注水の際、55%の水が復水器に
漏れ出し、その影響で水素爆発。仮に漏れ出した水が25%以下で
あったなら爆発を阻止できた可能性があるという。


やはり福島第1原発事故は人災だった。
またまた本ブログの予言は的中した。
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