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「山中伸弥、お前もか」とシーザーなら叫んだろう(^_^;)

2014/04/30
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
シーザー(カエサル)が現世に生きていたら、
こう叫んでいただろう。

「山中伸弥、お前もか」と。

STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーが、
ねつ造などの不正行為を行ったと認定した理化学研究所の調査委員会の
石井俊輔委員長が、みずからの論文で画像の切り貼りが行われていたと
指摘され、委員長を辞任する意向を研究所に伝えていたことが
分かったのが、4月25日。
その3日後には、山中教授が謝罪会見を開いた。

報道によると。

京大 山中教授が自身の論文巡り会見
4月28日 19時32分


京都大学のiPS細胞研究所は、山中伸弥教授が14年前に発表した論文に
不自然な画像があるとインターネット上で指摘されていたことについて、
論文の内容が正しいことに疑いの余地はないとする調査結果を発表しました。

一方、画像の元となる実験データは示すことができず、山中教授は、会見で
共同研究者のノートが保存されていなかったとして「心より反省し、
おわび申し上げます」と謝罪しました。

28日に会見した京都大学iPS細胞研究所によりますと、山中教授が
14年前の平成12年に発表した万能細胞の1つ、ES細胞に関する論文で、
画像の一部が切り貼りされたのではないかなどの指摘をインターネットで
受けていたということです。

研究所は、山中教授の申し出を受け調査したところ、指摘された画像については
切り貼りは確認されず、一連の実験が行われていたことも山中教授の過去のノートで
確認できたなどとして、論文内容が正しいことに疑いの余地はないとしています。

一方で、画像の元となる実験データについては、当時の共同研究者の実験ノートが
保存されていないことなどから示すことができず、遺憾だとしました。

これについて、会見に同席した山中教授は、「ノートをしっかり取って、
いつでも示せるよう私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、
今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに
対しても本当に申し訳ない。心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪しました。
.

「最初は何のことか分からなかった」

記者会見で、山中教授は次のように説明しました。
「問題の研究は、自分が多能性細胞の研究を始めるきっかけになった極めて
思い出深いものだった。その論文に疑問が指摘されていると聞き、最初は何のことか
分からないというのが正直な感想だった。今回の実験は、何回もやっていて結果には自信を
持っているが、自分自身の実験ノートは保存していたが、共同研究者のデータは全く
保存しておらず、指摘された実験に関するデータが示せない状況だ。

実験は、中国からの留学生と医学部の学生に手伝ってもらったが、責任者は
あくまでも私で、今から思えばすべてのノートを私が持っているべきだった。

また、当時の自分の実験ノートは、
日付に年が書いていないし、
記載も決して十分とは言えず、昔の自分が恥ずかしく思う


今、日本の研究の信頼が揺らいでいるのは確かで、私自身を含めてノートを
しっかり取って、いつでも示せるようにするのが信頼回復の唯一の方法であり、
それを私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、
今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに
対しても本当に申し訳ない」。
山中教授はこのように述べ、謝罪しました。
(NHKニュースより)


こう見ていくと、小保方晴子さんがやったことは、
みんなやっていたことなんじゃないの。

それが、この世界の常識だったのでは?
暗黙の了解というか、触れてはならない
タブーだったのでは?
だから、小保方晴子さんも記者会見で歯切れが悪かったのでは?

まさか「みんなやっているから、真似しました。
石井先生だって、山中伸弥教授だってみんな
やっていますよ。」とは、口が裂けても言えないから、
あのような会見になったのでは?

そう考えると、全てが辻褄が合うような気がする
                
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守れ\(◎o◎)/!文化遺産・柳沢社長の功績・富岡製糸場が世界文化遺産に

2014/04/28
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
すごいニュースが飛び込んできた。

報道によると。


富岡製糸場 老朽化と観光客対応が焦点
4月27日 4時05分


富岡製糸場がユネスコの世界文化遺産に登録される見通しとなったことを受けて、
地元の群馬県や富岡市は、建物の老朽化対策や急増する観光客への対応などについて、
さらに検討を進めることにしています。

群馬県にある「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、ユネスコの諮問機関が最も
高い評価の勧告をまとめたことから、ことし6月にも世界文化遺産に登録される
見通しとなりました。

富岡製糸場は明治5年に日本で最初の官営の製糸場として建てられ、現在も
当時の建物が残されています。
主要な建物の多くは木の枠にれんがを積んだ和洋折衷の構造で、群馬県などに
よりますと、一部の建物では老朽化が進んでいるということです。
さらに、ことし2月の記録的な大雪では、国の重要文化財に指定されている6棟を
含む合わせて27棟の建物で瓦が落ちるなどの被害が出ました。

群馬県や富岡市は今後、専門家などの意見も聞きながら、文化財としての価値を
損なわないよう慎重に修理を行うほか、建物の老朽化についても対策を検討
していくことにしています。
一方、富岡製糸場が世界遺産に推薦されたあと、訪れる観光客は急増し、
ことし3月までの1年間に過去最高となる31万人余りに上りました。

周辺の道路は道幅が狭いうえに歩道も十分に整備されておらず、休日は観光客を
乗せた大型バスなどで混雑し、歩行者の安全確保や混雑の緩和が課題となっています。
このため富岡市は26日から周辺の道路を一方通行にするなどの交通規制を始め
、観光客が安心して歩くことができるよう乗り出しました。
また、内部を見学できる建物は、繭が保管されていた倉庫と繭から糸を紡いでいた
工場の2棟だけですが、富岡市では観光客の急増を受け、見学できるエリアの拡大
について検討を始めることにしています。

群馬県世界遺産推進課の松浦利隆課長は、「優れた遺産を次の世代に伝えるためには、
経済的な基盤も必要で、それは主に観光収入で賄われることになる。保存と観光の
両方が高い次元でバランスを取っていくことが必要だと考えている」と話しています。
(NHKニュースより)


とてもおめでたいニュースだが、忘れてはならないことがある。

◇「残す」使命感

 富岡製糸場が明治期の姿を残しているのは、建物が丈夫だっただけでなく、
工場を引き継いだ企業の協力があったからだ。1939年に製糸場の運営に
加わった片倉工業(本社・東京都)は、87年に操業停止したが、2005年に
富岡市に移管されるまで施設を保存した。

 同社も他の製糸会社と同じく1960年代頃から生糸の売り上げが落ち込み、
国内外に64あった工場は売却したり、他の施設に姿を変えたりした。経営も
繊維事業に加え、大型商業施設や大型ビルの運営といった不動産事業に
乗り出すなど多角化した。

 そんな中、富岡製糸場が売却や解体を
免れたのは、操業停止当時の柳沢晴夫社長(故人)が
掲げた「売らない、貸さない、壊さない」
という3原則のためだ。
 

操業停止後も、同社は製糸場に社員3人を配し、
老朽化した建物の修繕や敷地の草刈りなどを続けた。
製糸場は一企業だけのものではない。
社会に対する責任として維持管理
していかなければならない
」。

98年から約7年間、製糸場の管理事務所で
所長を務めた田部井弘さん(71)は
、柳沢社長の言葉を今も鮮明に覚えている。

製糸場の維持費は、年間約1億円もの費用が必要だったという。


 富岡市の嘱託職員として製糸場の管理を担当する高橋光雄さん(69)も、
当時の社員の一人。「製糸場の行く末を見守ることが、片倉工業に
いた者としての使命のように感じている。だからこそ、この年まで
辞めないでやってきた」。元社員たちは、製糸場が世界文化遺産に
登録される日を心待ちにしている。(読売オンラインより)


近代化遺産の保護、保存が叫ばれる中、自治体側の一方的な都合により
次々に解体されていく遺産群。北九州でもいろいろな近代化遺産が
近年、次々に取り壊されてきた。

戦争遺産、文化遺産、自然遺産、複合遺産、農業遺産、近代化遺産、
いづれも私達、国民の意見など
無視して行政側の勝手な言い分で取り壊されてきた。

壊すのは、簡単だがもう二度と、復元できないのである。

柳沢晴夫社長とは、大違いである
                                 
                                      
            

石井理研調査委員長調査委員会を作れ(●`ε´●)

2014/04/25
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
STAP細胞の小保方さんが、不正行為を行ったと認定した
理化学研究所の調査委員会の石井俊輔委員長が、みずからの論文で画像の
切り貼りを行い、調査委員長を辞任するという。

報道によると。



理研調査委員長 みずからも画像切り貼りの指摘受け辞任の意向
4月25日 12時39分

理研調査委員長 みずからも画像切り貼りの指摘受け辞任の意向



STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーが、ねつ造などの
不正行為を行ったと認定した理化学研究所の調査委員会の石井俊輔委員長が、
みずからの論文で画像の切り貼りが行われていたと指摘され、委員長を辞任する
意向を研究所に伝えていたことが分かりました。

石井委員長はSTAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーが
ねつ造などの不正を行ったとする報告書をまとめ、現在、小保方リーダーからの
不服申し立てを受けて再調査を行うかどうかの審査を進めています。

しかし、24日になって、石井委員長らが7年前に発表した乳がんの論文で、
遺伝子の実験結果の画像を注釈を付けないまま切り貼りしたりしていたなどとする
指摘があり、石井委員長は、委員長を辞任する意向を理化学研究所に対し
伝えたということです。

石井委員長によりますと、調査委員会のメンバーになった際、過去の論文を
すべて見直し、指摘を受けた論文についても問題に気づいたため、すでに
訂正の手続きを行ったということです。

NHKの取材に対し、「実験ノートにも記録があり科学的には間違いがないが、
研究者として指摘を受けたこと自体が恥ずかしい。辞任したい」と話しています。

委員長が辞任の意向を示したことで、小保方リーダーの不服申し立てに対し
再調査を行うかどうかの判断は、さらに時間がかかる可能性が出てきました。
.

理研改革委員長「脇が甘い」

STAP細胞の問題を受けて、理化学研究所が設置した外部の有識者による
改革委員会の岸輝雄委員長は調査委員会の石井委員長の論文に問題が指摘された
ことについて、「脇が甘いというか、不幸なことだと思う。これにより、私たち
改革委が再発防止策などをまとめる時期も、ずれるかもしれない。まだ、石井委員長に
不正があったかどうかは疑義の段階であり、軽々なことは言えない。しかし、

仮に不正があったということになったら、
調査委員会の権威にとって大問題

だと思う」などと話しました。


小保方氏の弁護士「委員会に残り再調査を」

小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、
「石井委員長が同じようなことをされて、
それが改ざんでないというのであれば、
委員会にも残られて、ご自身の見解を
基に再調査を行うようお願いしたい。
迷惑をかけるのでやめると言われても、
ちょっと違和感を感じます

と話しています。(NHKニュースより)


弁護士さんの言うとおり。
小保方晴子さんとどこが違うの?
小保方晴子さんは、不正で石井さんは、不正ではない?

どうして?調査委員会に委員長として残り、
納得のいく説明をしてください
                                 
                                      
            

本当はどっちなの?理研・笹井氏の会見

2014/04/19
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
理研・笹井氏が、STAP細胞の存在について会見を
開いた。

報道によると。


小保方さんを号泣させた理研・笹井氏の「若山教授」連発会見

(日刊ゲンダイより)
 記者の質問を専門用語でけむに巻き、後は知らぬ存ぜぬ――。
「STAP細胞」の捏造論文問題で、16日会見した理化学研究所の
笹井芳樹副センター長(52)。「多くの混乱と疑惑を招く事態となったことを
心よりおわびします」と謝罪したものの、「若山さんが…」「バカンティ教授が…」と
「責任逃れ」の発言に終始した。どうやら、スケープゴートをつくって責任を押し付け、
「自分は関係ない」と逃げ切るつもりらしい。

 小保方晴子ユニットリーダー(30)の“上司登場”に会見場には多くの
報道陣が殺到。そんな記者たちに冷や水をぶっ掛けたのが、会見直前に配られた
A4判の2枚の資料だ。「笹井芳樹」の名で記された「STAP細胞」の存在の
可能性を示す「説明資料」で、
 「Oct4-GFP」「胚盤胞へ注入された細胞の貢献」…など専門用語
ばかりだったからだ。

■「若山」「バカンティ」「丹羽」…

 資料を読む記者の多くがチンプンカンプンの表情を浮かべる中で始まった会見で、
笹井副センター長はまず、理研の竹市雅俊センター長の依頼で2012年12月から
「STAP細胞」の研究に加わったと説明。役割は、小保方さんと
山梨大の若山照彦教授が「ネイチャー」に投稿して却下された論文の
「書き直しの協力」だったと強調した。


その上で、参加した時点で大半の実験が終わっていたために「生データや
実験ノートを見る機会がなかった」と釈明。要するに「オレはあくまで
論文の最終仕上げ。それも書き直し。データの不備は分からなかった」と
言いたかったらしい。

 責任を厳しく問われると「若山さんが」「バカンティ教授が」
「丹羽さんが」…と、他の共著者の名前を連発。理研副センター長を辞する
ぐらいの覚悟で会見に臨んだと思ったら大間違いだったようだ。
東大の上昌広・特任教授もこう呆れる。

「<論文しか書いていない>というのは当事者意識が足りない。笹井氏は
責任を持つべきプロデューサーとしての役割を果たしていた。共著者に責任を
押し付けるような説明は非常に無責任な対応だ」

■小保方さんのコメントとシンクロ

 笹井副センター長が会見で度々、口にしたのは、山梨大の若山教授の名だ。
「(実験ノートは)若山研でチェックを受けていた」「世界の若山さんが
間違えるワケがない」などと、まるで責任の所在は若山教授にあるような発言を
繰り返したのだ。
.

実は、小保方さんも14日に公表した説明文で<2013年3月までは、私は、
神戸理研の若山研究室に所属><STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した
後に得られるもの。長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生>と、
若山教授の名前を挙げていた。

 理研関係者がこう言う。
「笹井さんと小保方さんの2人はミョーに息が合っている気がします。
まあ、もともと笹井さんは小保方さんを寵愛し、小保方さんも<センセー、
センセー>と慕ってた関係です。外から見ると、水面下で2人がタッグを組んで、
若山教授をスケープゴートにしようとしているのでは、と疑われて
しまうかもしれません」

■若山教授は憔悴

 小保方さんは、会見した笹井副センター長の姿を見て「尊敬する
笹井先生が私の過ちのために会見で厳しい質問にお答えになっている」と
号泣したらしい。その一方、最初に“論文撤回”を呼びかけた若山教授を
恨んでいてもおかしくない。小保方、笹井の2人に「名指し」された若山教授は
「共著者の1人として自責の念を覚える」とのコメントを出すのが精いっぱいのようだ。
「最近は憔悴しきった様子で大学の研究室にも姿を見せていません。
<理研はオレにすべてを押し付けるのか>と疑っているようです」(科学ジャーナリスト)


私達が一番知りたいのは、本当にSTAP細胞が存在するのかどうか
ということ。

本当に存在するのであれば、1日でも速く再生医療に実用できる
日が来ることを切に願ってやまない。

世界にどれだけ多くの人がその日が来るのを待ちわびて
いることか。
                                 
                                      
            

偽装列島(´Д` )日本13(^_^;)偽装拡大中・どちらが嘘つき・小保方さん?理研?

2014/04/12
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
ついに、公の場に姿を現した小保方晴子さん。
記者会見で理研の調査結果に反論した。

報道によると。


STAP細胞の論文を巡り、理化学研究所から「研究不正があった」と
指摘された筆頭著者の小保方晴子ユニットリーダーが4月9日、
大阪市内で記者会見を開き、不服申し立ての内容などについて説明した。

会場となったホテルには、開始前から大勢の報道陣が殺到し、
同席した弁護士はカメラや記者の人数を制限したが、250人入ると
いう会見場は床に座り込む記者らであふれた。

小保方氏は緊張した表情で会場に入り、しばらく立ったまま呆然と
記者席を見渡した。謝罪コメントを読み上げる時や、反省点を
述べるときなどは涙を見せたが、終盤は気持ちに余裕ができたのか、
笑みを浮かべる場面もあった。弁護士によると小保方氏は健康状態が
万全でなく、入院先の病院から会見場へ直行直帰したといい、
別室に医師も待機していたという。

小保方氏は冒頭、「生物系の論文の基本的な執筆法や提示法について
不勉強なままでの作業となり、私の不注意も加わり、結果的に多数の
不備が生まれてしまったことを大変情けなく、申し訳なく思っております」と
陳謝した。

一方で「実験は確実に行われており、データも存在している。
決して悪意をもってこの論文を仕上げたわけではない」と、「改ざん」や
「捏造」を指摘した理研の調査委員会の最終報告に反論した。

画像の切り貼りや、写真の取り違えがなぜ起きたのかについては
「学生の頃からいろんな研究室を渡り歩いてきて、研究の仕方がかなり
自己流でここまで走ってきてしまった」と釈明した。

小保方氏は「STAP細胞は存在する。200回以上作成に成功した。第三者でも
細かなコツをクリアすれば(再現実験に)成功する」と述べ、科学誌
「ネイチャー」への論文撤回についても「国際的にその結論が完全な間違いだったと
発表することになる。結論が正しい以上、そう発表するのは正しい行為ではない」と
否定的な考えを示し、研究成果に自信を示した。

一方「もし私に研究者としてのこの先があるのなら、STAP細胞の研究を進めて、
(難病患者ら)希望を持ってくださっている方々に応えるように示していきたい」
「(STAP細胞の再現実験に必要な「コツ」について)次の研究にも大きく
関わってくるので、できればメカニズムの解明や研究発表と同時に発表したい」と、
研究継続に意欲を見せた。

最終報告が、3年間で小保方氏の実験ノートが2冊しかないとして「研究者倫理と
ともに科学に対する誠実さ・謙虚さの欠如」を指摘したが、小保方氏は、調査対象に
関連して提出を求められたのが2冊だけだったとして「STAP細胞に関するノートは、
4~5冊はある」と反論した。

「論文の疑義に自ら説明する機会を設けてほしいと要請していたが、理研の
判断でできなかった」「iPS細胞との比較に関する広報活動には、
私の気持ちと開きがあった」と、理研への対応に不満ものぞかせた。
会見では、同席した室谷和彦弁護士と三木秀夫弁護士が、不服申し立てのポイントを説明した。

異なる実験の画像を切り貼りして論文に掲載した点については、実験はしており
正しい結果が得られていることを根拠に、データの変更や省略などの
「改ざん」とは異なるとした。画像の取り違えについても、本来の写真を
提出していることを理由に、存在しないデータを作り上げた「捏造」とは
別次元であるとした。

また、小保方氏の学位論文からの流用という指摘も否定し、「共同研究者間の
ミーティングで使用した発表資料から画像を使用した」ことを明らかにした。

小保方氏本人のデータ管理の不十分さや、画像の元データを確認しなかったことは
「深く反省する」としたが、調査委の調査が小保方氏本人への説明機会を
十分に与えなかったことなどから「調査は不十分」として、法曹関係者を
半分以上含めた別メンバーでの再調査を求めている。(ハフィントンポストより)


一体、どっちが本当なのか?理研の言っていることにも一理あるし、
小保方晴子さんの言っていることにも一理あるような気がする。

速く、結論がほしい。そして、もし本当であるならば、小保方晴子さんが
記者会見で言っていたように、速く再生医療に活かして
人々の役に立つような技術にしてほしい。
                                 
                                      
            

YOUTUBE再生10万回記念⑦もうすぐ11万回突破・ 琉球國祭り太鼓エイサー

2014/04/06
category - 動画・YouTube
                         
2014年長崎ランタンフェスティバルで行われた琉球國祭り太鼓エイサー

                                 
                                      
            

YOUTUBE再生10万回記念⑥もうすぐ11万回突破・ ななつ星in九州・大雪には勝てず(^_^;)立ち往生でディーゼル機関車に

2014/04/01
category - 動画・YouTube
                         
YOUTUBEの再生回数が10万回を突破したと思ったら、
もうすでに103,879回に達した。
これも本ブログ、本チャンネルを訪問してくださる
皆さんのおかげです。

今回は、最近アップロードした動画の中で、評価の
高い動画をご紹介します。(^^)(^^)


ななつ星in九州・大雪には勝てず(^_^;)
立ち往生でディーゼル機関車に

2014年2月14日、17時53分バックで博多駅を
発車するななつ星。3泊4日の予定で熊本から
大分に向かっていた豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」。
大雪の影響で立野駅に立ち往生、その後の運転を
断念。そして、ディーゼル機関車に引っ張られて終点、
博多駅へ。ななつ星が予定ルートを変更するのは、
2013年10月に運行開始して初めてのこと。
参加費用が最高70万円というななつ星。
大雪には勝てませんでした。


                                 
                                      
    

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