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楽天活躍の裏側(>_<)ノムさん ボヤく(´・ω・`)

2013/07/28
category - スポーツ
                         
野村克也前楽天名誉監督が、電子限定書籍の自著「凡人を達人に変える77の心得」の
出版記念講演会でぼやいた。

報道によると。

ノムさん ボヤく「お金で優勝を買う時代。俺の時は使ってくれなかった」

電子書籍の出版記念イベントでプロ野球界や楽天について語った野村氏
Photo By スポニチ
 06~09年、楽天の監督を務めた野村克也氏(78)が24日、都内で
電子限定書籍の自著「凡人を達人に変える77の心得」の出版記念講演会を行った。

 楽天が球団創設9年目史上初めて首位で前半戦を折り返したことに
「エースと4番がしっかりしているから当然の結果」と分析。一方で、
野村氏は「私には嫌みにしか思えない」と切り出し、「(自分が監督時代)
オーナーの三木谷さんに“優勝したいなら今の野球界はお金がかかるよ”と
口酸っぱく言ってきた。お金で優勝を買う時代。俺の時は使ってくれなかった」。
メジャー通算434本塁打のジョーンズを筆頭に大型補強
したことにぼやきを連発した。

 また、阪神、楽天と共通の球団で指揮を執った星野監督には
「阪神で優勝したり、楽天も…。我々には計り知れない強運というか
何か持っているんでしょう」と評した。


できれば、野村監督の時代に楽天の優勝が見たかった。
                
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これが安倍晋三総理の豪邸だ(((o(*゚▽゚*)o)))

2013/07/27
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
本ブログで過去にアップした麻生元総理大臣の
豪邸の記事が未だに人気があり、たくさんの
ブロガーに訪問していただいている。

そこで、今回は、山口県下関市にある
安倍晋三総理大臣の豪邸を見に行った。
まずは、安倍総理の豪邸の写真をアップする。


細い坂道を上り詰めた所に安倍総理の豪邸がある。

しかし、そこには、山口県警の詰所があった。
(麻生元総理の時にもあったのだが、自由に
写真を撮らせてもらった。)


そこで、警察官から執拗に職務質問を受けた。
身分証明書の
提示を求められ、その後、警察無線で
県警本部に問い合わせまでしていた。
私は、幸いなことに前科前歴がなくて、
無事、釈放されたが、
それでも、安倍総理の豪邸の写真撮影は、禁止された。
(福岡県警と対応が全く、違う。)

そのため、かなり離れた所からの写真となった。また、
小高い丘の上に要塞のように、建っているので、
豪邸の周りがよく分からなかった


それでは、アベノミクスやアベノボトルなどの
造語で今や時の人。
安倍総理の豪邸である。


この丘の上にある。画像の上でクリックすると
画像が拡大する。

1.jpg
さらに、上に登ってくる。この上に豪邸があるが、
直接見ることができない。


2.jpg
3.jpg
この細い坂道を登ると、
丘の上全体が安倍総理の豪邸となる。


4.jpg
                                 
                                      
            

\(*⌒0⌒)♪大谷(^O^)ノムさんのお墨付き(*゚▽゚*)

2013/07/25
category - スポーツ
                         
ますます大活躍の野村克也氏。
報道によると。



ノムさん 考え一転 大谷の二刀流認める「ONに負けない素質」
スポニチアネックス 7月25日(木)7時1分配信



電子書籍の出版記念イベントでプロ野球界や楽天について語った野村氏
 ノムさんも考えを改めた。

 元楽天監督の野村克也氏(78)がこの日、都内で

自著「凡人を達人に変える77の心得」の出版記念講演会

を行い、日本ハム・大谷について「彼のピッチング、
バッティングを見ていると両方をやらしたい」と新たな見解を
述べた。これまで、野村氏は大谷の二刀流挑戦について
「一刀流だけでも大変なのにプロ野球をなめるな」と猛反対してきた。
しかし、この日は一転「いい素材。ONに負けない素質を持っているし、
プロ野球の財産としてちゃんと育ててほしい」とも評した。
(yahooニュースより)


あのノムさんが認めるくらいだから、ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ
のだろう。

是非、頑張ってもらいたい。
                                 
                                      
            

緊急提言(`・ω・´)5原発10基の原発は全て再稼働(`・ω・´)対策は…1

2013/07/20
category - 日記
                         
前回の投稿「緊急予言(`・ω・´)5原発10基の原発は全て
再稼働(`・ω・´)理由は…」で述べたように、

北海道電力など4社から原子力規制庁に申請が出された
5原発10基について、全て再稼働が認められると
予言した。

本ブログの過去の予言は、ほとんど全て的中しており、
今回の予言も的中するものと思われる。

そこで、緊急提言。

このことは、過去の本ブログでも提言してきたことだが、

公務員のやる仕事は、ミスしても重大な過失がない限り、
本人の失敗として責任を追及されることはない。

例えば、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の破砕帯の問題。

報道によると。



原子力規制委員会の専門家調査団は18日、
日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県)
敷地内の断層の一種「破砕帯」の現地調査を終えた。団長役で規制委の
島崎邦彦委員長代理は「(活断層かどうかは)評価会合で
議論すべきで、すぐに結論が出る状況にはない」と述べた。
前日に機構側に対し追加調査を求めており、判断は長期化する
見込みだ。

 この日は、午前中に船上から海岸沿いの地形や露出した断層を
観察する予定だったが、悪天候のため中止。午後はもんじゅの南東に
ある直線状の地形「L-2リニアメント」を確認するため、
山中の沢周辺を歩いて調査した。

 もんじゅの敷地内破砕帯は、西500メートルに位置する
活断層「白木(しらき)-丹生(にゅう)断層」と連動して動く
可能性が指摘されている

ただ破砕帯の年代を知る手がかりとなる
火山灰がほとんど残っていないため、調査団は原子力機構に対し、
表土のはぎ取り部分の範囲を広げるよう指示した。

 機構は、既存データを整理する一方で、データが不足している
場所については、新たな音波探査調査を年内にも実施するという。
(産経ニュースより)


破砕帯が、活断層かどうかを議論しているが、
そもそも、西500mの所に活断層があり、
そんな所に、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を
建設する許可を出した公務員が誰なのか?

また、この計画に許可を出した官僚は誰なのか?
顔も名前も全く見えてこない。

逆に言うと、だからこそ、お役所仕事で、
無責任に、こんな危険な所にもんじゅを建ててしまった
のである。

仮に、もんじゅを建設する時に、何十年か先に
何か問題が起これば、許可を出した責任者の氏名、顔写真を公表し、
厳しくその責任を追及する
制度があれば、もっと慎重に判断して、
この地には、もんじゅは、建設されていなかっただろう


そこで、このような悲しい問題が2度と起きないようにする
には、どうすればいいのか?緊急提言。

それは、次回。
                                 
                                      
            

緊急予言(`・ω・´)5原発10基の原発は全て再稼働(`・ω・´)理由は…

2013/07/15
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
いよいよ原発再稼働に向けて、安全審査がスタートする。

報道によると。



原子力規制委員会は10日、再稼働を目指す原子力発電所の
安全審査の体制を議論した。北海道電力など4社から申請が出された
5原発10基について、事務局の原子力規制庁から3つの審査チームで
分担して審査を進める体制が報告され、規制委も了承した。

 審査にあたる規制庁の職員は約80人。桜田道夫審議官が実務責任者を
務める。10基を6つに分類し、3つの審査チームで分担する。ほかに
全原発の地震・津波対策のみを審査するチームを置く。

 審査のAチームは四国電力の伊方3号機(愛媛県)と関西電力の
大飯3、4号機(福井県)を担当。Bチームは北海道電の泊1、2号機(北海道)と
九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)。Cチームは泊3号機と関電の
高浜3、4号機(福井県)を担当する。12日に申請予定の九電の
玄海3、4号機(佐賀県)の扱いは今後調整する。

 16日に最初の審査会合を開き、電力4社から申請の内容を詳しく聞き取る。
その後、個別の原発の審査に移る見込みだ。審査会合は原則公開し、インターネットでも
中継する。規制委から島崎邦彦委員長代理と更田豊志委員が出席する。(日本経済新聞より)


2年前、福島第一原子力発電所事故をきっかけに、
原子力村が、問題となった。
原子力という大きな利権に群がる政治家、官僚、企業などが
結託して巨万の利益を得ていた。

例えば、原子力を規制する立場と推進する立場の人間が
同じ村に住んでいる。これで、規制できるのか?

2年前のことで、お忘れの方もいるようなので、引用する。


Wikipediaによると、
2011年(平成23年)3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故は、
原子力発電を推進する「資源エネルギー庁」と規制する
「原子力安全・保安院」が同じ経済産業省の中にあるため、同じ人間が
省内の異動によって推進と規制を往復する人事交流が漫然と行われ、
規制対象である電力会社に天下りした退職者が規制行政に干渉するなど、
規制機関がその機能役割を果たしていなかったことも原因の一つと考えられた。
(中略)

新たに原子力規制委員会設置法案が衆議院環境委員長から提出された。
同法案は、環境省の外局として原子力規制委員会を置き、同委員会の
事務局として原子力規制庁を置くことや、同委員会を国家行政組織法3条2項の
委員会(三条委員会と呼ばれる行政委員会)として独立性を高めることなどを
定めた。同法案は同年6月15日に衆議院で可決、同年6月20日に参議院で
可決され、同年6月27日に公布された。同年9月19日、原子力規制委員会が発足した。


確かに独立性は、高まったかもしれない。が、しかし、それくらいのことで、
本当に、原子力規制委員会や原子力規制庁が、政治家や企業から、完全に
影響を受けなくなったと言えば、それは違うと思う。

かつて、みんな同じ原子力村に住んでいた者同士、何か、法律の抜け穴を
また、見つけるのではないか。


本ブログは、今まで、たくさんの予言、提言を行ってきた。
まだ、結果が見えないものもあるが、そのほとんどは、
見事に、的中してきた。

そこで、本ブログは、再び、予言する。

数ヵ月後、原子力規制委員会の事務局、
原子力規制庁は、10基の
原発に対して、多少の小さな
問題点は、指摘するが、全ての
原発の再稼働を認めるだろう。


今回の予言だけは、
外れてくれることを
祈りつつ、この問題の
行く末を見守っていこう
                                 
                                      
            

さすが(^O^)古屋国家公安委員長(*゚▽゚*)取締のための取締を(゚A゚)ヤメロ!!①

2013/07/13
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
警察関係のニュースとしては、DJポリス以来の
素晴らしいニュースが流れた



古屋国家公安委員長は4日の閣議後の定例記者会見で、
警察による交通違反の取り締まりについて、
取り締まりのための取り締まりに
なっている傾向がある

と苦言を呈し、あり方を見直す必要があるとの考えを示した。

 古屋委員長は
取り締まりは事故防止に役立つことが
大切だ」と指摘。歩行者のいない
50キロ制限の片側2車線の直線道路を
例に挙げ、「交通の流れで70キロくらい出る。
そういう所(での取り締まり)は疑問」と
述べた。欧州では歩行者が多く道路の
幅が狭い街中などで厳しい取り締まりを
しているという
(2013年6月4日 読売新聞)



古屋国家公安委員長は7日、
警察による交通違反取り締まりの見直しに向け、
プロジェクトチーム(PT)を8月上旬に発足させる方針を
明らかにした。
12月中に報告書をまとめ、
来年度の関係法令改正を目指すとしている

岐阜市で開かれた参院選候補者の応援演説後、記者団の
質問に答えた。PTのメンバーは学識経験者やモータージ
ャーナリスト、被害者の会、日本損害保険協会、
国土交通省の関係者らを検討。
古屋委員長は警察庁の担当者が
先月、欧州での取り締まり事例を
視察したことを明らかにしたうえで、
「交通事故の防止に役立つ取り締まりを
しなくてはいけない」との
考えを改めて強調した。
(2013年7月8日 読売新聞)


素晴らしいニュースだ。ちょっと遅きに失した感はあるが、
まあ、許せる。こんな事は、ベテランのドライバーに
とっては、常識のことだが、官僚にとっては、
欧州での取り締まり事例の視察は、驚きの連続だったの
だろう。

とにかく、愛される、そして信頼される警察を
もう一度、目指す意味でも、今後どんな取締をするのか
注意深く、見守っていきたい。

古屋さん、お願いしますよ。少なくとも
交通量の少ない所で、警察官が盗人のように
物陰に隠れる姿は、ヘドがでます。
悲しくなってきます。
道路交通法のことが何も
分かっていない頭の悪い
警察官がかわいそうにすら
なってきます。
そんな取締は、根絶してください。


上記の事は、繰り返し本ブログ
の中で提言してきたことです。

本ブログの提言は、また
的中です。(*゚▽゚*)
                                 
                                      
            

憲法・原発。公約がこれだけ違うのにどうして連立を解消しない(´・_・`)自公連立政権

2013/07/07
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
いよいよ第23回参院選が7月4日に公示され、
21日の投開票に向け、17日間の
選挙戦が始まった。

各党の公約を見てみると、与党の
公約がとても分かりにくい。

原発と憲法改正について、推進の
立場をとる自民党に
対して、公明党の歯切れが悪い。
端的に言うと
反対の立場のようだ。

仮に、選挙で与党が勝利して、
国会のねじれが解消したら、
日本は、どうなるのか?

再び、原発推進の国策となるのか?
憲法は、改正されるのか?

残念ながら、各種のテレビ討論会でも
そこが、はっきりとしない。
これだけ公約が違うのに、
どうして連立が組めるのか
理解できない。

かつての、民主党政権では、
政策の不一致を理由に社民党が、
連立を離脱した。

3年前のことであり、お忘れの
方もおられるので、Wikipediaより
引用した。

民主党と国民新党、社民党との連立時代、普天間基地移設問題で当時の首相鳩山由紀夫が第45回衆院選での公約としていた県外国外移設を断念し、沖縄県名護市辺野古沖を移設先と決定し、鳩山は閣僚に賛成する署名を要求。これに反発した社会民主党党首で消費者行政担当相だった福島瑞穂は署名を拒否し、2010年5月28日に鳩山より罷免された。そして福島は、5月30日の社民党全国県連幹事長会議にて連立政権離脱の賛否を問い、47都道府県中37都道府県連幹事長が離脱に賛成し同日中に正式に離脱した。今後は、政権に是々非々の立場で対応していく方針を表明した。


さて、今回、憲法と原発という
とても重要な問題でこれだけ
政策が不一致な自民党と
公明党。

公明党も、勇気を持って
連立を離脱したらどうか?

その方が、国民には
分かり易い。

                                 
                                      
            

福島第1原発の事故は、もう過去のこと(>_<)

2013/07/06
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
福島第1原発の事故から2年と数ヶ月が経とうとしている。
政治家や電力会社にとっては、もうあの痛ましい事故は、
過去のものとなったようだ。

先日は、自民党の高市政調会長が、「東京電力福島第一原発事故によって死亡者は
出ていない」と暴言を吐いて、謝罪したばかりだ。

長引く避難生活によって、一体、何人の人命が失われているのか、知らない人が
政府与党の政調会長とは、なんともお粗末なことだ。

そして、今度は、電力会社が原発の再稼働を目指すという。
報道によると。


[新潟 5日 ロイター] - 新潟県の泉田裕彦知事と
東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)の広瀬直己社長は5日、
柏崎刈羽原発の再稼動問題で会談した。
泉田知事は、再稼働申請を原子力規制委員会に行う前に県の事前了解を
得るよう迫ったが、広瀬社長は要請に対して明言せず、規制委の審査と
同時並行で県に了解を得る手順に理解を求めた。結局、両者の会談は
かみ合わずに物別れに終わった。

<知事、不信感露わに>

新潟県への事前通告なしに2日に東電が取締役会で再稼動申請方針を
決定しことに対して、知事は不信感を露わにした。「安全第一の会社が、
地元に安全性の説明もせずに申請すると意思決定した事情は」と問い詰め、
広瀬社長は「6、7号機の(再稼動の)準備が整った。ぜひ地元には
説明させていただきたい」と弁明した。

これに対し、泉田知事は「なぜ(決定を)急いだのか。(規制委の)審査の
順番を気にしたのか。年度内の黒字化を意識したか。金融機関の融資を
意識したか」と畳み掛けた。広瀬社長は「経営者なので、それは絶えず意識している。
3期連続の赤字は避けたい」と返した。

知事は、1年前に下河辺和彦会長が広瀬社長と県を訪問した際に
「おカネよりも安全を優先する」と言及したことを挙げて、「安全優先は
ウソだったのか」と詰問した。 これに対し広瀬氏は、「安全かどうかを
確かめてもらうことが今回の申請だ」と述べた。

同知事は会談で、「(規制委に再稼動を)申請してからなど事前了解とは
言わない。(東電と新潟県などが結んだ)安全協定上には事前了解とある。
約束を守るのか」などと厳しい口調で、規制委への申請前に県の事前了解を
得るよう確約を求めた。

これに対し広瀬社長は「規制委の判断基準は出ている。新基準で、
いままでにない設備(フィルター付きベント設備)を作る。そうした
特殊事情の中で今回、こうした(規制委への)手続きを踏もうとしている。
同時並行的に(県にも)検討を進めていただくことは可能なのではないか」と
答えた。


高市さん、電力会社のみなさん、
福島の立ち入りが制限されている
地域に引越しをしてください。
それがだめなら、仮設住宅に
1ヶ月住んでみろ。
自分の家に自由に帰れない
人たちがこのニュースに接した時、
どんな思いなのか、原発に対して
どう思っているのか。
考えてみろ。(`・ω・´)
                                 
                                      
            

党利党略(`・ω・´)電気事業法改正案廃案(>_<)

2013/07/03
category - 政治・社会・教育・いじめ
                         
与野党の党利党略により重要法案である
電気事業法改正案が廃案となった。

報道によると



参院本会議での安倍晋三首相に対する
問責決議の可決で電気事業法改正案などが
廃案に追い込まれた。電力業界に
競争を促し、電気料金引き下げなどを
目指す重要法案だ。国民無視も
はなはだしい。
 

<来月の参院選をいかにして有利に運ぶか。与野党の駆け引きが、
成立が見込まれていた電気事業法改正案や生活保護法改正案をはじめ、
国民生活に直結する法案や条約などを廃案に追い込んだ。 

そもそも電事法改正案とは何か。家庭も電力会社を自由に
選べるようにする「小売りの全面自由化」を二〇一六年に、
電力会社の発電部門と送配電部門を分ける「発送電分離」を
一八~二〇年をめどに実現する電力システムの改革が目的だ
 

先行して小売りが自由化されている大企業向けの多くは、
東京電力など既存の事業者と独立系の特定規模電気事業者(PPS)との
競争によって一キロワット時当たり十一円前後に下がったが、
家庭向けなどの小口は二倍の約二十三円。利益の九割を小口が
占めており、公正さを著しく欠いている。

 小口も自由化されれば原価に利潤を上乗せする
総括原価方式が消滅し、PPSなどとの競争で値下げが
期待できるようになる。

 その道筋は、衆参ねじれでも与野党間の隔たりは大きくない。
暮らしに身近な法案でありながら、なぜ参院は廃案にしたのか。
国民をないがしろにした政治の駆け引きに翻弄(ほんろう)された
と言うほかない。

 さらに見据えるべきは、今なお終わりが見えない東電福島第一原発の事故だ。
この事故こそが電力事業に隠された不条理を表に引き出して電力改革を促した。
そこから目をそらしてはならない。

 小売り自由化に加え、発送電分離も改革の目玉だ。電力業界による
現在の発電と送配電の一体経営は地域独占の土台であり、風力や太陽光などの
自然エネルギー参入を阻害していることは否めない。

 分離が実現すれば電力業界の既得権益に風穴があき、自然エネルギーなどの
送配電網への公平な接続を通じて多様な電源の効率的活用が期待できる。

 それは国民の多くが求める脱原発への第一歩でもある。

 しかし、首相は民主党政権が表明した三〇年代の原発稼働ゼロを
「非現実的」と一蹴し、再稼働や原発輸出に前のめりだ。参院選後の秋の
臨時国会に改正案を再提出する方針だが、原発評価の決定的な違いを背景に
電力改革を後退させることがないよう強く求める。
(東京新聞より


全く、東京新聞の論調の通りである。
意義なし。これ以上のコメントもいらない。

                                 
                                      
    

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