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これで何度目だ!予言的中!佐賀県古川知事要請・九電やらせメール事件!

2011/07/31
category - 日記
                         
 本ブログのいろいろな予言、
提言は本当によく的中する


2011年7月17日、本ブログでは、次のような投稿をした。


九州電力のやらせメール事件が報道
されているが、こんなことは、
氷山の一角に過ぎない。

 他の電力会社でも同じようなことが
行われている。それを政治家は、
知っているが問題にしないだけ。

(今回は、違う所から情報が上がってしまったので、押さえ切れなかっただけだ。)
それは、自分たちも美味しい利権を得ているから。


 今日、7月31日、報道によると、

九州電力のいわゆる「やらせメール問題」に
関連し、国主催の説明番組を前に、
佐賀県の古川知事が「再稼働を容認する
経済界の意見を、この機会に出すのも
必要」と、九州電力幹部に対し発言
したことがわかり、


古川知事は30日、「軽率だった」と釈明した。
会見で古川知事は、6月21日に公舎で面談した九州電力の当時の副社長らに、
「再稼働の議論を深めるためには、賛否の意見を幅広く寄せてもらうことが
必要で、再稼働を容認する経済界の意見を、国主催の説明番組で出すのも
必要」と述べたという。

古川佐賀県知事は「現職としての(当時の)副社長の方が来られた時に、
経済界からの(再稼働容認の)声を出すべきということを言ったというのは、
今から思えば軽率だったと言わざるを得ない」と述べた。

また古川知事は、自らの発言が、九州電力のいわゆる「やらせメール」に
つながったとは思っていない
と述べた。

一方、九州電力の第3者委員会の郷原委員長は30日夜の会見で、古川知事の
発言について、「今回の、いわゆるやらせメールの1つの引き金になったという
結果的に、そういうことにつながった可能性は十分にあると」と述べた。

九州電力は、「知事との面談と今回の行為とは関わりなく、当社の
責任において生じたものと受け止めています」とコメントしている。 (FNNより)


 1つの引き金どころか、発端となっている。
九電は、佐賀県知事に原発の再稼動をお願いする立場にあり、立場的に
対等ではなく、佐賀県知事の方に優位性がある。

 その知事から「再稼働を容認する経済界の意見を、国主催の説明番組で出すのも
必要」といわれれば、断れるわけがない。

そんなの大人の世界では、常識でしょう。
力関係の上の人から、要請されれば、下の人に断るすべはないことくらい。

またまた予言的中ですね

あとは、この一連の流れの中で「利権」が絡んでいれば、 
本ブログの予言は、完全的中ということになる。
 

この部分では、予言が外れてほしいと願っているのだが
                
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またまた予言的中!なでしこJAPAN優勝の理由・ザックJAPANとの違い

2011/07/31
category - 日記
                         
 本ブログでは、過去の予言、提言がことごとく的中してきた。
7月18日には、なでしこJAPANが、女子ワールドカップで
優勝。どの報道機関も優勝の事実を伝えていた、その日、
本ブログでは、次のように投稿している。


「さて、次は、男子サッカーの番だとサッカー解説者が叫んでいるが
そんなに簡単なことではあるまい。

 なでしこと男子との間には、決定的な
差が存在する。その差とは、何か?

それは、ハングリー精神である

なでしこの選手は、ほとんど環境的に
恵まれず、仕事や学業と両立させながらサッカーを続けているという。
女子サッカーの先駆者たちも、いろいろな偏見(「女がサッカーなんか‥」と
いう非難を受けたという。)や逆境を乗り越えて練習に励んだという。

 男子の方は、環境的に恵まれすぎていないか?」


さらに、南米のサッカーが伝統的に強い理由についても、次のように
投稿している。

 「サッカーというと、南米が伝統的に強いが、それは貧困との戦いだという。
貧困からの脱出方法の1つが、サッカーでお金を稼ぐことだという。サッカーが
強くなること=お金持ちになることだという。

 いろいろな面で男子サッカーが忘れているもの、それがハングリー精神だと
したら、男子サッカーが女子に追いつくのは、厳しいのかもしれない。」


 優勝の事実の報道が、一通り終わったマスコミは、その強さの理由を
やっと報道し始めた。
 仕事や学業と練習の両立をしている厳しい環境、そこから産まれる
ハングリー精神。このようなことを報道し始めた。

本ブログの分析は、完全に的中した。
                                 
                                      
            

また予言的中!本ブログの実力!原発「やらせ質問」問題

2011/07/30
category - 日記
                         
 本ブログでは、これまで数々の予言、
提言をしてきた。
そのどれもが、ほぼ的中している
 

具体的に
一番、最近の事例で、


 つまり今回のことが意味するものは、 
淀緑回写(電力会社)も減市緑帆暗陰
(原子力保安院)も級澱(九電)の
子会社もゼニコン(ゼネコン)の
大森組(大林組)もむんんs(みんな)
がる,いや、ぐるということ。 
2011年7月24日本ブログより


上記の通り、7月24日の時点で、電力会社、原子力保安院は、グルだと指摘。

すると、7月29日の朝日新聞によると、

 経済産業省原子力安全・保安院が、
2007年8月の中部電力浜岡原子力発電所の
プルサーマル発電に関するシンポジウムの際、
中部電に対し、参加者の動員と会場での発言を
依頼していたことが分かった。

会場での質問が反対派のみとならないようにするため、
地元住民に原発に肯定的な発言をしてもらうものだったという。

 本来は原発を監視する立場の保安院が、
やらせを事実上指示

していたことになる。中部電は依頼にもとづいて社員や下請け業者、
町内会長ら地元住民に呼びかけて参加させていた。住民向けに肯定的な
発言文案も作成したが、問題があると社内で判断し、発言させることは見送った。

 29日に中部電が記者会見して明らかにした。


また、7月14日の本ブログでは、

九州電力のやらせメール事件が報道
されているが、こんなことは、氷山の
一角に過ぎない。

 他の電力会社でも同じようなことが
行われている。それを政治家は、知って
いるが問題にしないだけ。
(今回は、違う所から情報が上がって
しまったので、押さえ切れなかっただけだ。)
それは、自分たちも美味しい利権を
得ているから


と指摘。すると、出るわ、出るわ。

同じような動員をして発言依頼した四国電力。

 7月29日、朝日新聞によると、

 四国電力(高松市)は29日、2006年6月に
愛媛県伊方町で国が主催した伊方原発3号機のプルサーマル発電に
関するシンポジウムで、伊方原発や関連企業3社の従業員10人と
地域住民19人の計29人にプルサーマル関連の質問や意見を
するよう例文を示した上で依頼していたと発表した。
原子力安全・保安院から「多くの参加者を募り、質問や
意見が多く出るようにしてほしい」との要請を受けたという。

 シンポの会場では15人が質問したが、そのうち10人が
四電が依頼した人だった。内訳は社員2人、関連会社員3人、
そのほかの住民が5人だった。

 例文では、「プルサーマルは燃料のリサイクルであり、
資源が乏しい日本は、再利用できる有益な資源は積極的に
活用すべきではないか」「プルサーマルはプルトニウムの
特性や性質をきちんと把握して行うとのことなので安心した」
などで、10人中7人が例文に近い発言をしたという。(島脇健史)


 この種の報道は、今後も増えるであろう。今なら罪が軽くなると
錯覚するため。

 つまり国民は、いつも騙されてきたのだ。その影で利権を、既得権益を
守ろうとしてきた人々がいた。

 洋の東西を問わず、いつの時代でも利権の構図は同じ。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)48・入力マスいやミス・またあの球伝いや九電!

2011/07/24
category - 日記
                         
 あの旧殿(九電)が、またまたやっちゃった。今度は、乳緑まずだ tど。
(すいません。あまりの怒りに入力ミスの連発です。)

法堂(報道)なよらち(によると)、


原発:安全評価、全国で遅れ 耐震性データ、佐賀・玄海で入力ミス
 12事業者再点検
 経済産業省原子力安全・保安院は22日、九州電力が09年に提出した耐震性の
安全性再評価(耐震バックチェック)の最終報告に2件3カ所のミスがあったと
発表した。玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の耐震性評価の前提となるデータが
誤入力されていた

保安院は同原発だけでなく、電力会社など原子炉や原子力施設を
保有する全国12事業者に再点検を指示。原発の再稼働を判断する「安全評価
(ストレステスト)」の実施が全国的にずれ込むことが確実
となった。【中西拓司、石戸久代】

 九電や保安院によると、入力ミスは玄海3号機(定期検査中)の地震解析データで
見つかった。原子炉建屋上部にある「復水タンク」の屋根の重さを、本来は
2600トンなのに「260トン」としたほか、原子炉建屋に隣接する補助建屋の
基礎と地盤との関係を示す定数を、2カ所で2倍の数値に誤入力していた。
これらは九電の子会社がゼネコンの大林組(東京都港区)に委託して入力・解析した。


 最終報告書では3号機の原子炉建屋などについて「安全上重要な建物や機器などの
耐震安全性は確保されている」と明記。耐震性を「良」と自己評価していた。


ミス発覚後、正しい値で再度解析しても「誤入力前との変動幅は1%前後で
耐震安全性に影響はない」(九電技術本部)
と結論付けた。今回のデータは、
ストレステストにも使われる予定だった。
 

入力ミスは九電が08年に提出した中間報告にも含まれていたが保安院は気づかず
「妥当」と評価。今回、最終報告書を独立行政法人「原子力安全基盤機構」が
再点検する中で見つけた


保安院の森山善範原子力災害対策監は22日、発見に
2年かかったことについて
「活断層評価などに時間がかかった」と釈明した。

 保安院は22日、ストレステストの実施を12事業者に指示したばかり。だが
この問題を受け、同日、九電に厳重注意するとともに、再計算結果を10月末までに
報告するよう求めた。大林組が解析した他の原子炉についても再計算を指示。その他の
原発については最終報告の再点検を8月22日までに実施、報告するよう指示した。
保安院によると、大林組は九電を除き少なくとも3事業者の8基でデータ解析を
請け負っていた。
玄海3号機のストレステストは早くても11月以降になる。


 耐震バックチェックは、内閣府原子力安全委員会が06年に原発の耐震指針を
改定したことを受け、保安院が電力各社に新基準での耐震安全性を再評価するよう指示した。

 ■解説 

◇九電・保安院、不備浮き彫り
 玄海原発3号機のデータ入力ミスが発覚したのは、皮肉にも菅直人首相が
「安全評価(ストレステスト)」実施を表明した7月6日だった。今回のミス発覚は
全国の原発に波及。ストレステストの実施はスタートからつまずく格好となった。


 「大変申し訳ない。ミスの指摘を重く受け止める」。九電の山元春義副社長は
22日午後、経済産業省原子力安全・保安院を訪れ、山田知穂原子力発電安全審査課長に
謝罪した。同社にとっては眞部利應社長の進退問題に発展した「やらせメール」問題に
続くダブルパンチになった。


 ミスは「ケアレスミス」(保安院課長)とみられるが、原子炉建屋のデータは
格納容器や圧力容器など重要機器の健全性を評価する前提となっており、ミスは
許されない。九電は耐震性の計算をやり直す。

 ケアレスミスならば1企業だけの問題ではなく、他原発にも起きうる。保安院は
その点を重視し、全国の原発に再点検を指示した。

 一方、保安院の検査態勢の不備
も浮き彫りになった。九電の最終報告書は09年に
提出されたが、
ミス発見に丸2年もかかったうえ、
見つけたのは保安院が
再チェックを依頼した独立行政法人だった。


 細野豪志原発事故担当相は来年度にも、保安院を経産省から分離することを
目指しているが、器だけでなく安全規制当局としての「中身」の充実も
重要な課題といえる。【中西拓司】

毎日新聞 2011年7月23日 東京朝刊


回切の会節(解説の解説)

 ミス発覚後、正しい数値で再計算しても、1%の誤差というのも、
すごい!屋根の重さを260tから2600tに変更しても
誤差が1%!

 どんな解析方法や?どんな計算式や?屋根の重量が10倍になっとるんやぞ。


 つまり今回のことが意味するものは、
淀緑回写も減市緑帆暗陰も級澱の子会社もゼニコン大森組
むんんs(みんな)がる,いや、ぐるということ。

原発は、低コストで安全だとたかをくくって、初めから
「対真ばっきちゃっく(耐震バックチェック)」を形式的にしか考えて
いなかった。

 今までの原発神話は、完全に崩壊したというわけ。
今まで、安全だと言われてきたその耐震バックチェックなどが、でたらめで、 
信頼できないことが分かったのだから。

 国民としては、ストレステストの結果を待つしかない。
あまり期待も信用もしていないが。
                                 
                                      
            

祝・なでしこJAPAN世界一・ザッケローニJAPANとの決定的な差とは?

2011/07/18
category - 日記
                         
 ついに、なでしこJAPANが、やってくれた。
第6回女子ワールドカップ(W杯)で過去1度も勝てなかった
アメリカを破り、優勝。
 素晴らしいことだ。報道によると、


サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は
17日午後8時45分(日本時間18日午前3時45分)から、フランクフルトで
決勝が行われ、初の決勝進出を果たした日本代表(なでしこジャパン)が、
3大会ぶり3度目の優勝を目指した世界ランキング1位の米国を
PK戦(3―1)で破り、悲願の初優勝を果たした。

 日本は69分に後半投入のモーガンに先制されたが、81分に宮間が
ゴールを決めて同点に追いつき、延長戦に突入した。

 104分、ワンバックのゴールで勝ち越されたが、延長戦後半の117分、
沢が飛び込んで右足で決め、再び試合を振り出しに戻し、2―2のまま
PK戦での決着となった。

 日本が国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝するのは、男女を
通じて初めて。世界ランキング4位で6大会連続出場の日本は、これまで
ベスト8が最高成績だったが、今大会は、準々決勝で3連覇を狙ったドイツを
破ると、準決勝でスウェーデンに快勝。決勝でも、過去3分け21敗と1度も
勝ったことのなかった米国を初めて破った。

 沢は今大会の最高殊勲選手(MVP)に選ばれるとともに、通算5得点で
得点ランキング1位に輝いた。

(2011年7月18日07時05分 読売新聞)


 さて、次は、男子サッカーの番だとサッカー解説者が叫んでいるが
そんなに簡単なことではあるまい。

 なでしこと男子との間には、決定的な差が存在する。その差とは、何か?

それは、ハングリー精神である。なでしこの選手は、ほとんど環境的に
恵まれず、仕事や学業と両立させながらサッカーを続けているという。
女子サッカーの先駆者たちも、いろいろな偏見(「女がサッカーなんか‥」と
いう非難を受けたという。)や逆境を乗り越えて練習に励んだという。

 男子の方は、環境的に恵まれすぎていないか?

 サッカーというと、南米が伝統的に強いが、それは貧困との戦いだという。
貧困からの脱出方法の1つが、サッカーでお金を稼ぐことだという。サッカーが
強くなること=お金持ちになることだという。

 いろいろな面で男子サッカーが忘れているもの、それがハングリー精神だと
したら、男子サッカーが女子に追いつくのは、厳しいのかもしれない。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)47・九電真部社長は辞任すべき?やらせメールで決着つけよう?

2011/07/17
category - 日記
                         
 玄海原子力発電所の再稼動をめぐる問題で、九州電力(九電)
の真部利応社長が、続投の意欲を見せた。

報道によると、

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を
巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電は14日、
真部利応(としお)社長が福岡市の本社で記者会見して調査結果を
公表し、原子力担当の段上守・元副社長(6月下旬に関連会社社長に就任)を
頂点にした組織的な世論工作だったことを認めた。真部社長は「社会の
常識や倫理観に反する行為」と謝罪したが、進退については、「不祥事の
再発防止と信頼回復に全力で取り組んでいきたい」と述べ、続投する考えを
示した。27日の取締役会で社長、松尾新吾会長らの役員報酬カットなど
社内処分を決めるとみられる。

 九電は14日、内部調査をまとめた報告書を資源エネルギー庁に
提出した。報告書によると、段上氏と諸岡雅俊・元原子力発電本部長
(6月下旬に関連会社社長に就任)、大坪潔晴(きよはる)・前佐賀支店長
(現・佐賀支社長)の3人は6月21日、佐賀市内で会食。5日後に開かれる
国主催の佐賀県民向け説明会の番組で、原発への不安の高まりから再稼働に慎重な
意見が中心になることを懸念し、賛成意見の投稿を増やすとの認識で一致した。

 段上、諸岡両氏は、中村明・前同本部部長(現・原子力発電本部副本部長)に
番組の周知を指示。中村氏の指示を受けた課長級社員が投稿を求めるメールを作成し、
協力会社4社と社内の管理職に送信した。

 一方、大坪氏は支店の部下に賛成投稿を増やすよう指示。支店の部長が「夏の
熱中症も大変心配。犠牲になるのは弱者である子供や年配の方であり、原子力の
転再開は絶対必要」などと投稿内容の例文まで作成し、取引会社や顧客に持参して
投稿を要請した。その結果、要請を受けた計2935人のうち、141人の投稿が
確認された。番組への「賛成」は「反対」を123件上回っていたが、「やらせ」が
なければ賛否が逆転していたことが確定した。

(2011年7月15日 読売新聞)



玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の
再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題を受け、海江田経済産業相は
15日の閣議後記者会見で、「組織的関与が非常に濃厚で、組織のトップが
責任を取るのは当たり前だ」と述べ、続投の意欲を示している九電の
真部利応(としお)社長に引責辞任を求めた。発言に法律上の強制力はないが、
電力会社を所管する経産相の発言は重く、閣僚が企業トップに引責辞任を
求めるのは異例。真部社長は一転、厳しい判断を迫られそうだ。


 九電の松尾新吾会長は15日午後、読売新聞などの取材に対し、「(対応を)
考えます」と述べ、真部社長や自身の辞任も含め、進退を検討する考えを示した。
 経産相は、過去にも電力会社が同様の不祥事を続けてきたことに触れ、
「(電力会社は)反省すると言ってきたが、改まらない。この種のことをやれば、
ばれるのは当たり前で、ばれれば社長は責任を取る必要がある」と強調した。

(2011年7月15日 読売新聞)


こうなったら、メールで辞任賛成意見の応援をしよう。
真部社長辞任に賛成のメールを下の6つの例文を
参考にして九電本社に送ろう。


やらせメール①「日本全体のことを考え、九州を含め西日本が元気をだして、生産や経済を
まわさなければならない中、九州電力のやらせメール事件のような、不正は
絶対にあってはならないことです。社長は辞任すべきです。



やらせメール②安全対策については十分に実施されており、後のことを心配する必要はない。
社長辞任に全く問題ない



やらせメール③トヨタ自動車の豊田章男社長より、「真部社長体制は、限界を超えた。」
との発言がありましたが、「真部社長の居座りが国内産業の空洞化に
ますます拍車をかける」


やらせメール④ 「夏の『熱中症』が大変に心配。犠牲になるのは弱者である子供や年配者」
であり、真部社長が居座り続けることで、ますます国民のストレスがたまり、
熱中症の引き金となりうる。社長の辞任は、当然だ。


やらせメール⑤太陽光や風力といった自然エネルギーを「代替の電源に成り得ることは到底無理」
だと主張する真部社長は、世界の流れに逆行しており、辞任は、当然だ。


やらせメール⑥テレビにて「夏の電力供給力の見通し」の放送があり、電力供給の
予備力が約3%しかないとのことでありました。国民は、今、みんな
九州電力の真部社長がいつやめるのか、気になってずっとテレビを見ています。
このままでは、残り3%を使い切ってしまいます。早く辞任して
国民のテレビのスイッチを切ってください。このままでは、計画停電になって
しまいます。


この記事を投稿しようとしていたら、次のようなニュースが飛び込んできた。

 玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を
巡る「やらせメール」問題で、九州電力の真部利応(としお)社長(66)が、
引責辞任する見通しとなった。

 海江田経済産業相が15日、真部社長の即時辞任を求めたことを受け、
辞任によって経営責任を明確にせざるを得ないと判断した模様だ。27日までに
取締役会を開き、辞任を正式決定する方向だ。

 松尾新吾会長は16日未明、読売新聞の取材に対し、「経産相の発言を
念頭に考えていく」と述べ、真部社長の辞任は避けられないとの考えを示した。
真部社長の辞任時期は、不祥事の
再発防止策などに一定のメドがついた後とみられる。


 真部氏は2007年6月、末席の取締役から異例の14人抜きで社長に就任した。

(2011年7月16日03時03分 読売新聞)


「一定のメドがついた後」 とは、いつのことでしょう?どこかの総理みたいに、
「私は、やめるなんて一言も言っていません。」と開き直ることはないでしょうね。

その時は、上の6つの例文を参考にやらせメールを送りますよ。

メールが来た時に、「これは、やらせメールかもしれない?」なんて
心配しなくてもいいように、メールの冒頭には、全て
「やらせメール」と書いておきますので、安心してください。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)46・だまされ続けてきた国民4

2011/07/17
category - 日記
                         
 前回投稿したように、
 長年、自民党は、①安全 ②低コストという2点で、原子力政策を
推進してきた。
 しかし、今回の3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で
①の安全という神話は、もろくも崩れ去った。②の低コストという根拠。
これも、従来、自民党などによって言われてきた

日本の発電コスト(単位 円/kwh)
太陽光発電     49
風力発電      10~14
水力発電      8~13
火力発電(LNG) 7~8

原子力発電     5~6
地熱発電      8~22

これに、原子力発電は、

電源三法交付金、バックエンド費用、さらに不測の事態に備えて
賠償金などを加算すると、正しくは、17.2円になる


つまり、上のコストは、下のように訂正されることになる。

日本の発電コスト(単位 円/kwh)

太陽光発電     49
風力発電      10~14
水力発電      8~13
火力発電(LNG) 7~8

原子力発電     17.2
地熱発電      8~22

つまり、原子力発電は、太陽光発電を除くと最も高コストなのだ。
これをもって、完全に自民党が
主張してきた2つの根拠は、崩壊した。


自民党、電力会社が、結託して国民を欺いてきたのだ。
そこには、長年に渡る政治家と企業の癒着があった。

 九州電力のやらせメール事件が報道されているが、こんなことは、
氷山の一角に過ぎない。

 他の電力会社でも同じようなことが行われている。それを
政治家は、知っているが問題にしないだけ。(今回は、違う所から
情報が上がってしまったので、押さえ切れなかっただけだ。)
それは、自分たちも美味しい利権を得ているから。

 玄海町の町長の弟の例は、その最たるものだ。

九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の岸本英雄町長の
実弟が経営する建設会社「岸本組」が、電源立地地域対策交付金などの
“原発マネー”を財源にした町発注工事や、九電の玄海原発関連工事を、
2005年5月から昨年4月までの5年間に、少なくとも
計約15億2400万円分受注していたことが11日、
工事経歴書などで分かった。

 九電は、定期検査で停止している玄海原発2、3号機の
運転再開条件の一つに岸本町長の同意を挙げているが、町長の
親族企業が原発に絡み多額の工事を受注していたことは今後、
論議を呼びそうだ。
(東京新聞より)


 これも氷山の一角である。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)45・だまされ続けてきた国民3

2011/07/16
category - 日記
                         
 前回、電源三法とその交付金のことを書いた。
今回、実際に電源三法交付金の現状について、再びWikipediaより、

電源三法交付金の実情 朝日新聞の調べによると、
2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円に上るとされている。

うち、福島第一、第二原発を抱える福島県では約130億円、柏崎刈羽原発を
抱える新潟県では約121億円、敦賀、美浜、大飯、高浜原発を抱える福井県では
約113億円、六ヶ所村核燃料再処理施設や放射性廃棄物管理施設を抱える
青森県では約89億円となっている。

使用状況の実例は、(財)電源地域振興センターの「電源三法活用事例集」に
詳しく記載されている。2002年までは交付金の使用用途が一部の公共用施設に
制限されていたが、2003年以降は交付金の使途を地場産業振興、
福祉サービス提供事業、人材育成等のソフト事業へも拡充された。

尚、原子力発電の発電量は年間約3000億kwhであり、
電源三法交付金
約824億円は0.27円/kwh

となり、これは
バックエンド費用積立て
不足約1円/kwhとともに、
経済産業省が発表する
原子力発電表面原価5.9円/kwhには
含まれていない。


文中でてきた
バックエンド費用とは、原子力の使用済燃料を、もう一度燃料として使用できる
状態にする再処理等にかかる費用や、原子力発電所から出る廃棄物の処分に
かかる費用のこと(Insightより)

 つまり、ずいぶんと安く見積もっているということ。

 原発の発電コストは、公称で5~6円/kwhであるが、これに
電源三法交付金、バックエンド費用、さらに不測の事態に備えて
賠償金などを加算すると、正しくは、17.2円になると予想されている


長年、自民党は、原発の発電コストは、他の発電コストより
安いということを、原発推進の大きな理由としてきたが、
それが、うそだった?

何?すると‥、国民は、自民党に長年、騙され続けてきた?

続きは、次の投稿で。
                                 
                                      
            

 U-22(22歳以下)日本代表のエースFW永井 謙佑の全て1

2011/07/12
category - 日記
                         
 6月24日。サッカーU-22(22歳以下)日本代表が、同クウェート代表に
アウェーで逆転負けを喫した。しかしながら、2戦合計4-3で9月からの
最終予選進出は決めた。

このU-22(22歳以下)日本代表の絶対的エースFWと呼ばれるのが、
永井謙佑である。

報道によると、


<ロンドン五輪アジア2次予選:日本1-2クウェート>
◇第2戦◇23日(日本時間24日)◇クウェート・モハメドアルハマドスタジアム

 U-22(22歳以下)日本代表のエースFW永井謙佑(22=名古屋)が、
「中東の洗礼」を浴びた。同クウェート代表との五輪アジア2次予選第2戦で、
左足首のケガから先発復帰したが、酷暑の戦いに武器のスピードを生かし切れず、
シュートすら打てず、逆転負け。「全然動けなかった」とうなだれた。
9月からの最終予選へ大きな不安を抱えた。

 中東で「エースの証明」はならなかった。永井は左足首のケガから先発で
戦列復帰したが、得点どころかシュートも打てなかった。酷暑と荒れたピッチに、
持ち味のスピードと得点感覚を生かせなかった。「本当に、全然走れなかった。
走るとすぐに喉がからからになった」。90分の戦いを終えて控室に
引き揚げる姿は、精根尽き果てていた。

 17日の練習中に左足首をひねった。19日のホーム初戦は出場機会なし。
敵地での復帰へ、雨の中でも練習した。練習前後のアイシングも欠かさなかった。
だが、その意欲は空回りした。「全然動けていなかった。裏のスペースを
狙うだけで、いつもの彼じゃなかった」と関塚監督が名指しするほど、
出来は悪かった。

 攻めてきた相手の裏には広大なスペースが広がっていた。永井のボールを
追い回す姿は目立っていた。その速さにスタンドの日本人サポーターを
わかせた。だが、歓声を浴びることはなかった。

「戦術・永井」と言われるほどチームではずぬけた存在。しかし、
そのスピードと得点感覚が中東で発揮されなければ、日本にとって
厳しい最終予選がさらに厳しくなる。「勢いよく相手に来られて
受けてしまった。改善しないといけない」と、永井も修正の
必要性を自覚していた。【阿部健吾】

(日刊スポーツより)



Wikipediaによると、

永井 謙佑(ながい けんすけ、1989年3月5日 - )は、広島県出身の
プロサッカー選手。ポジションはフォワード。Jリーグ・
名古屋グランパスエイト所属。

1998年 - 2000年 北九州市立医生ヶ丘小学校
2001年 - 2003年 北九州市立浅川中学校
2004年 - 2006年 九州国際大学付属高等学校
2007年 - 2010年 福岡大学
2009年 アビスパ福岡(特別指定選手)
2010年 ヴィッセル神戸(特別指定選手)

 この注目すべき永井選手については、追跡調査を予定している。
情報が集まり次第、第2、第3弾を投稿する。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)44・だまされ続けてきた国民2

2011/07/11
category - 日記
                         
 そもそも電源三法とは、簡単に言うと、

 電力に関する法の総称のこと。(Wikipediaによる)

もう少し詳しく言うと、(Wikipediaによる)
以下の三法のことである。

電源開発促進税法
特別会計に関する法律(旧 電源開発促進対策特別会計法)
発電用施設周辺地域整備法
これらの法律の主な目的は、電源開発が行われる地域に対して
補助金を交付し、
これによって電源の開発(発電所建設等)の建設を促進し、
運転を円滑にしようとするものである。

1960年代以降の日本の電力は火力発電所に比重を強めていたが、
1973年に起こった第1次石油危機が発生して、火力発電所に
依存する日本経済が大きく混乱した。それを受けて、1974年に
火力発電以外の電源を開発することによってリスク分散をし、
火力発電への過度の依存を脱却することを目的として制定された。

電源三法による地方自治体への交付金は電源三法交付金(
でんげんさんぽうこうふきん)と呼ばれる。


電源三法交付金とは何か?
これもWikipediaに詳しく書いてある。

電気は溜めることが出来ず、そのため電力会社は
需要の伸びにより発電所の建設を強いられる。しかし、電力の需要が
大きい都市部には発電所を建設する余地がほとんど無い場合が多いため、
しばしば発電所は電力の需要地とは全く関係のない場所に建設される。


発電所には様々なデメリットがある。一番わかりやすいのは
放射能汚染の危険がある原子力発電所であるが、火力発電所や
水力発電所や地熱発電所にもデメリットは存在する。発電所の
建設により、建設される地域にとってはメリットはほとんどなく
デメリットだけが存在するという状態におかれるため、発電所を
建設される地域には当然反対運動が発生する(いわゆるNIMBY問題)。
その反対運動に対してメリットを提示するのが、この電源三法に
基づく交付金(電源三法交付金)である。


 それでは、電源三法交付金とは、実際にどのくらい、交付されている
ものなのか?

 それは、またこの次の投稿で。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)43・だまされ続けてきた国民1

2011/07/10
category - 日記
                         
 報道によると、

日本の発電のコストは、(単位 円/kwh)

太陽光発電     49
風力発電      10~14
水力発電      8~13
火力発電(LNG) 7~8
原子力発電     5~6
地熱発電      8~22


とされてきた。

しかし、ここでいくつかの疑問が残る。
①誰がこのコストを計算したのか? 

電力会社が試算したとしたなら、全くあてにならない数値だと
言わざるを得ない。
 なぜなら、玄海原発(佐賀県唐津市)の再稼動のためには、
手段を選ばず、「やらせメール」を送る電力会社(九州電力)がある
くらいだから。そもそも電力会社の辞書には、「コンプライアンス」と
言う文字は存在しない。

 たとえば、福岡市においては、子ども病院移転を促進するために、偽りの
工事費用見積もりをだすくらいへっちゃらである。

②原子力発電の5~6円というのは、どこまでを含んでいるのか?

過去、原子力発電を推進してきたのは、自民党政権である。
あの、田中角栄が電源三法を作った。その電源三法交付金で
日本各地に原発ができたのである。

 電源三法とは何か?電源三法交付金とは、どんなお金なのか?
それは、またこの次。

                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)42・高すぎる日本の電気料金

2011/07/09
category - 日記
                         
 世界の中で日本の電気料金は、どのくらいかご存知であろうか?

電力料金の比較

上のリンクを開いてもらうと、分かるが日本の電力料金は、世界的に
見ても、高い。それは、いろいろな理由が考えられるが、ひとつには、
地域独占だから。その地域の電気料金が高くても、他の電力会社と契約を
結ぶことができない。故に少々高くてもみんな文句も言わず、電気を買う。


報道によると、


東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発存続の
行方が注目される中、日本学術会議の分科会
(委員長=北沢宏一・科学技術振興機構理事長)は、原発の撤退から
現状維持・推進まで六つの政策の選択肢ごとに、標準家庭
(1か月約6000円)の電気料金が、どれくらい増えるかの
試算をまとめた。


 原発を放棄し、太陽光などの再生可能エネルギーに移行した場合の負担は
大きく、逆に維持すると負担は小さくなるが、同分科会は、今後、
原発の安全規制が強化され、存続しても負担増になる可能性もあると
指摘。秋にも最終報告をまとめる。

 試算は、エネルギー政策の議論に役立てるのが狙い。政府や大学などが
公表する発電コストのほか、温室効果ガス削減の国際的取り組み、
15%の節電、人口減少、原発の安全対策などにかかる費用をもとに
検討した。選択肢は、大きく分けて原発の「撤退」、全発電量の
約30%を原子力が占める「現状の維持」、50%まで拡大する
「推進」。撤退は、全原発停止の時期によって4ケースに分けた。

 現在、稼働中の原発が定期検査を迎える来夏までに全原発が停止した
場合は、火力発電に切り替えた後、温室効果ガスを減らす再生可能
エネルギーの比率を高めていく。国際的な削減目標を達成するための
対策が本格化する2030年には、標準家庭1か月の電気料金の上乗せは、
2121円と算出した。

(2011年7月3日03時16分 読売新聞)


 しかし、大阪府の橋本知事が言うように、電気料金のさらなる上乗せは、
たんに原子力エネルギーを認めさせようとする口実にすぎない。

 政治家も電力会社との癒着を断ち切り(政治家は、たくさんの電力会社の
株を保有している。つまり、持ちつ持たれつの関係なのだ。)
真に国民本位の政治をするべきだ。

この際、誤解のないように、
政治家の電力株保有を禁止するくらいの英断がほしい。)
 

そのためには、政治家はどうすべきかは明白である。

さらなる電気料金の値上げは認めず、逆に送発電分離を促し、
競争原理を導入して、電気料金の値下げに舵を切ってほしい。

電気料金の値上げをおとりにして、原発の再稼動をもくろんでいるのは、
みえみえである。大した努力もせずに、地震大国日本において、危険性の大きな
原発に頼るのは、間違いである。

送発電分離については、菅総理も以下のような考えを表明している。


 菅直人首相は18日夕方の会見で「長年の原子力行政のあり方を、
根本的に見直すさなければならない」と述べた。見直すべき例として、
原子力発電の推進機関とチェック機関がともに経済産業省の管轄であること、
関連組織間で情報の共有が進まないこと、省庁間のリスクマネジメント問題を
挙げ、近く発足予定の原子力事故調査委員会で議論し「改革の方向性を
見いだしていきたい」と語った。

 定期点検中の原発については、「従来の方針に沿って安全性が確認されれば、
稼働を認めていくことになる」との見解を示した。

 また、今後のエネルギー政策の見直しについて「自然エネルギーは
大規模発電は難しく地域分散型になる。事故調査の時点で送発電網分離の
議論をするのは難しいが、エネルギー基本計画見直しの中では、
自然エネルギーを受け入れる体制として(送発電網分離の)議論をすべき」との
考えを示した。
(日刊工業新聞より)


 今回の本ブログの提言も、近い将来、
必ずや的中することと信じている。
                                 
                                      
            

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)41・お盆過ぎれば節電を?

2011/07/03
category - 日記
                         
 電力使用制限令が発動された初日の7月1日は、目標の15パーセント減を
達成したという。
まずは、素晴らしいことだ。逆に言うと、十分に実現可能な数字ではないのか。

報道によると

東京電力と東北電力の管内で37年ぶりとなる
電力使用制限令が発動された1日、東京電力によると、この日の管内
(東京都、関東6県、山梨県、静岡県東部)の最大電力需要は、午後1時台の
4170万キロ・ワット(速報値)となり、前日の最大需要を4・8%下回った。


 東京・大手町の最高気温は33・9度と前日を0・3度上回ったが、
節電効果が表れた形となった。東北電力管内(東北6県と新潟県)の
最大電力需要は995万キロ・ワットで、前日より6・9%低くなった。
政府が節電基準とする昨夏のピークより東京電力管内は30・5%、
東北電力管内は32・8%低く、目標の15%減を達成した。


 一方、東京電力は同日、今夏の電力供給力見通しの修正を発表し、
8月末時点のピーク時供給力の見通しを60万キロ・ワット下方修正して
5560万キロ・ワットとした。

(読売新聞より)


ここで、気になることが、2つ。

1つ目は、節電に対する温度差がすごい。ということ。
スーパーやデパート、官公庁に行くと、証明を暗くしたり、冷房温度を
上げたりして節電にまじめに取り組んでいる所。
 逆に(九州はまだ梅雨です。)梅雨で外気温も涼しいくらいなのに、
冷房をしてがんがん冷やしたり、必要もないのに証明をつけている所。

この温度差をなくには、やはり行政が介入して、節電に協力的な所を表彰したり、
非協力的な所には、罰則(これも報道機関に公表する。)を設けるなどしないと
なくならないでしょうね。

2つ目、大変素晴らしい取り組みだが、日本人の特性を忘れていませんか?
熱しやすくさめやすいのどもと過ぎれば熱さを忘れる

 お盆過ぎれば、節電を忘れる

なんてことにならないように、今年の夏だけではありません。
これからもずっと、節電しましょう。ということです。
                                 
                                      
            

気がついたら最下位!楽天イーグルスの定位置?

2011/07/02
category - 日記
                         
 東北楽天イーグルスの今シーズンの順位は、めまぐるしく
変動する。スタートダッシュに成功し、一時は首位に立ったが
やはり「春先の珍事」だったのか、じょじょに順位を下げていき、
Bクラス転落。勝率も5割を行ったり、来たりして粘っているなあと
思いきや、いつの間にかの最下位定着。

昨日(正確には一昨日)のゲーム。河北新報によると、

東北楽天は打線が3安打と湿り、2点差で負けた。
0―1の五回、嶋の左中間二塁打で同点に追い付いたが、六回以降はわずかに
1安打で、得点機をつくれなかった。

 先発ヒメネスは三回に内村の失策で先制を許すと1―1の六回、カブレラに
勝ち越し打を浴びた。七回にも1失点し途中降板。6回1/3を11安打
3失点。我慢の投球を続けたが援護がなかった。
 ソフトバンクの岩崎は2勝目。

「ああいうゲームをした次の日が大切なんだよ」。今季4度目の
サヨナラ勝ちから一夜明けての星野監督。試合前の練習を見つめながら言葉に
力がこもった。しかし、打線に前夜の勢いはなく、わずか3安打での完敗。
純粋に球音を楽しむ企画として、太鼓などの応援が行われなかった球場は、
東北楽天ファンのため息ばかりが聞こえてきた。

 1点を追う五回に畳み掛けられなかったのが痛かった。先頭からの連続死球で
もらった無死一、二塁の好機。ガルシアが二飛、牧田が右飛に倒れて何も
できないまま2死に。嶋が左中間にはじき返して1点を返したが、続く鉄平は
二ゴロに倒れて同点止まりに終わった。

 直後の六回、ソフトバンクに勝ち越しを許して岩崎に余裕を持たせてしまう。
「五回をしのがれて立ち直らせてしまった。あそこで追い越しておかないと」。
星野監督はため息混じりに試合を振り返った。

 これまで3度のサヨナラ勝ちの後はいずれも黒星。「ここを勝たないと
勢いをつけられないんだよ」。試合前のミーティングでは田淵ヘッドコーチの
げきが飛んだが、3度あることは4度あった。どうにも波に乗れないまま、
正念場の7月を迎える。(安住健郎)

<ヒメネス3失点「感覚は良かった」>
 ヒメネスは6回1/3を11安打3失点で敗戦投手となった。
 試合前のブルペンで嶋に「きょうはアグレッシブに行くぞ。シュートを
うまく使う」と告げ、2度目の先発に気合が入っていた。「(投げた)感覚は
良かった」のだが、本多、松中ら「左打者にはうまく打たれてしまった」と脱帽した様子だ。

 投球内容全般に佐藤投手コーチは「要所要所を締めていたし、そう悪くなかった」と
評価。ヒメネスも「次、ベストを尽くす」とさばさばとした表情だった。



 これで、7月1日現在、5位ロッテとのゲーム差は、1.5ゲーム。

せっかく年々強くなっていた楽天なのに、なぜ?

それは、やはり2年前の野村監督解任騒動でしょう。

 もはや、楽天には、野村監督が必要だということがはっきり
したでしょう。もう一度、頭を下げて監督をお願いすることしか
再び楽天が強くなる方法はないでしょうね。

 なぜ、楽天フロントは、野村監督に頭を下げないのか?不思議で
しょうがない。

 まさか、野村監督の高給が問題?それとも一度クビを切った面子?

そんなしょうもないことは、忘れて楽天ファンのためにも、

是非、来シーズンこそは、野村監督の再登板を
お願いしたい
                                 
                                      
    

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